ネットワークフォーラム in 京都
「博物館のネットワーク」

 このページは、1999年2月25日(木)〜26日(金)に 京都市生涯学習総合センター(京都アスニー)で行われた 「ネットワークフォーラム in 京都」の 主催者講演録に関する著者メモです。
 ちなみに、「ネットワークフォーラム in 京都」は、 全国文化・情報提供機関ネットワーク協議会の全国大会と (財)高度映像情報センター(AVCC)の「AV研究全国大会」を 兼ねる形で開催されたものです。
 私が演者となった「第1分科会」についても、 主催者による全文記録があるので、 基本的にはそちらに任せれば良いハズなのですが、 この記録は演者チェックが入っていないテキストになっています。 実は、記録を印刷物にする際に校正を入れたのですが、 インターネット上の記録には反映されていないのです。 私の講演の部分に対する校正は以下の通りです。
戸田講演校正前校正後
第1大段落第2小段落 ハイテク合戦をやっているらしいです。 ハイテク合戦をやっているようです。
第3大段落第1小段落 純粋な理由からです。 技術的な理由からです。
第4大段落第5小段落 こっちと川とどれだけ汚れ方が違う。 こっちの川とどれだけ汚れ方が違う。
第4大段落第6小段落 「鳥の目」と「虫の目」という表現で表します。 「鳥の目」と「虫の目」という表現で呼んでいます。
さらに学問的に統計的な量にして 一方では学問的に統計的な量にして
第6大段落第4小段落 ユキダスキップという観測道具を作りました。 ユキダスキットという観測道具を作りました。
木や柵に張りつけておく。 一方は木や柵に張りつけておく。
雪の上に白い下敷きを置いて、 もう一方は雪の上に白い下敷きを置いて、
第7大段落第3小段落 パソコン通信を実施しました。 パソコン通信で議論しました。
第7大段落第6小段落 最初は実験でやったんですが、 風速計を立てるのも最初は自分たちでやったんですが、
第8大段落第1小段落 インターネットの世界で実現してみます。 インターネット用のソフトで実演してみます。
第8大段落第2小段落 動画的なものをやっています。 動画的なものです。
矢印が出てきました。 (パソコンを操作する。パソコン画面を写す大型モニターに)矢印が出てきました。
第9大段落第1小段落 研究者、教育関係の人、 研究者、科学教育の専門家、
第9大段落第2小段落 「ビワコダス」を自分たちで観測した。 「ビワコダス」を自分たちで観測したら、
第10大段落第2小段落 ビワコダスの気象観測を出しました。 ビワコダスの気象観測を紹介したときに出した図を示します。
第11大段落第1小段落 ここをクリックしたら何か起こりそうな気がする。 本物ではここをクリックしたらいろいろ起こります。
榊原に対す応答校正前校正後
第1小段落 雨出すの駄洒落です。 気象庁は公式には認めていませんが、雨だすの駄洒落です。
第2小段落 「アメダス」が出てきて 「アメダス」が誰でも知っているものになってきて、

 なお、講演後の問答で、気象庁の「アメダス」を 「オートマティック・メテオロジカル・データアクジッション・システム」 の略と発言して、そのまま講演録にも載っていますが、 正しくは「automatic(自動的な)」ではなく「automated(自動化された)」です。 著者校正で修正するべきだったのですが、うっかりしてしまいました。
 当日は、演壇下手の大ディスプレイを使いました (壇上の4人は目前足元のディスプレイを見る)。 他の2名の講演の間は待機画面を表示しておき、 自分の講演では、 このディスプレイを利用しました。

2000年8月3日初稿/2001年10月30日リンク先URL修正/2011年1月3日METAタグ追加

戸田孝の私設琵琶湖博物館へ戻る
Copyright © 2000 by TODA, Takashi