このページは滋賀県立琵琶湖博物館に勤務する「展示交流員」の有志が自己紹介として作成したものです。 内容に関するお問い合わせは、琵琶湖博物館質問受付担当を通して、事業部展示科までお寄せください。

 

 

 私達「展示交流員」は男女合わせて30人います。

 展示物について来館者といろいろなお話をするのはもちろんのこと

 館内の案内やチケットの販売なども私達展示交流員の役割です。

 博物館の様々な場所や場面でのお客様との会話を通してみなさんの興味を引き出し

 フィールドへと誘い出す役目を担っています。

 私達を見かけたらいつでもどこででも気軽に声をかけて下さいね!

 ◆ 展示交流員について詳しく ◆  ◆ イベントのお知らせ ◆


<展示室のここにいます>


◇ 私達のいる各ポストの紹介です ◇

[A展示室]

【びっくりがいっぱいのコレクションギャラリー

本物の化石や隕石など、博物館の貴重なコレクションを触ってもらいながら、楽しい交流を行っています。

恐竜のうんちをおそるおそる触って、さらには臭いを嗅いでみるお客様も・・。

さて、臭いはどうだったのかな?

宝石を目の前にすると、女性のお客様の目はキラキラ。

宝石にまつわる素敵な想い出話や宝石の持つ不思議な力のお話を聞かせていただくこともあります。


[B展示室]

【教えてください。丸子船の想い出】

「丸子船交流デスク」では、琵琶湖で使われていた木造船のお話を、私達展示交流員がお客様からお聞きしています。

丸子船のお話だけでなく、その当時のいろいろな生活習慣を聞かせていただくこともあり、 その一つ一つが博物館の貴重な資料となっています。

丸子船交流デスクにて、みなさんをお待ちしています。  

 

 


[C展示室]

【「なつかしい!」の声ではじまる冨江家(農家)

「汲み取り便所」や「樽型の五右衛門風呂」などがあり、昔のくらしにまつわる想い出話や苦労話などを、お客様から聞かせていただく事がとても多いところです。

時には座敷の食卓を囲んで延々と話し込むこともあり、私達も楽しいひとときを過ごしています。

ところで、冨江家には「おくどさん」「で」「つし」などもあるのですが・・。

何のことだか分かりますか?

わからない方は、冨江家交流員まで。 一緒に答えを探しましょう!

 


[水族展示室]

【お魚を触ってみよう!タッチングプール

(※このコーナーは平成21年度(2009年度)にリニューアルしています。 詳しくはこちらをご覧ください。)

生きているお魚を触った事はありますか?

お魚の体がなぜぬるぬるしているのか、アメリカザリガニはどんなところに隠れているのかなど、お魚たちと仲良くなれる方法を伝授しています。

ここで初めてお魚(ニゴロブナ)に触った子供さんや、何度も触ろうとしたけれど最後まで怖くて触れなかった子供さんなど、様々な方がいます。

ここでお魚に触ることができたら、次は自然の川や琵琶湖で泳ぐ魚に挑戦してみてはいかがですか?


[ディスカバリールーム]   

【みんなが大好き。ディスカバリールーム    

大人の方にもお子さんにも大人気の「ザリガニになろう」。

ザリガニになって一生懸命奮闘するみなさんの姿をみると、私達の応援にもついつい熱がはいります。

けん玉や紙相撲では、私達がコツを教えてもらいたくなることも・・・。

皆さんがディスカバリーボックス(貸し出しコーナーの箱)を開けるときには、私達のほうまでワクワクドキドキしてしまいます。

ここはみなさんが五感で体験し新しい発見(=ディスカバリー)をするところ。私達もみなさん達と一緒に、発見の毎日を楽しんでいるんです。  

◆ 展示室エピソード集 ◆   ◆ 楽屋裏話 ◆


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