展示のご案内

水族展示室【淡水の生き物たち】

「湖の環境と人びとのくらし」であつかう現在の環境の一部として、琵琶湖を中心とした日本の淡水の生き物、および世界の代表的な湖の魚類の展示を行っています。

長い歴史と豊かな生物相をもった琵琶湖を紹介する一環として、琵琶湖の代表的な環境を大水槽で再現し、その場でくらす魚類の生態展示を行い、琵琶湖の魚が多様な環境に適応して分化してきたこと、琵琶湖のすばらしさや環境保全の大切さを訴えようとしています。

また、付設の保護増殖センターでは、約10種類の琵琶湖産希少魚種をはじめとして、近年数が減っている日本産の淡水魚や水生昆虫類等の繁殖に取り組んでいます。

《 みどころ 》琵琶湖固有の魚すべてが見どころですが、特にトンネル水槽や魚と触れ合う「ふれあい体験室」が人気です。>>水族展示室の詳しい趣旨説明

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・メダカ北日本集団(メダカ科): 2012/5/15(火)〜6/3(日)

・旬のさかなたち 水族をささえる「ウグイ」: 2012/4/10(火)〜5/20(日)

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・魚類標本1−6
データベース データベース
魚類標本貝類標本昆虫液浸標本鳥類標本図書資料逐次刊行物DB文献BD
担当者 担当
金尾滋史(水族繁殖学)桑原雅之(魚類生態学)菅原和宏(水産学)松田征也(底生生物学)

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