展示のご案内
水族展示室【淡水の生き物たち】
[S8] ふれあい体験室

このコーナーは、2009年7月11日に、琵琶湖お魚ネットワーク(琵琶湖博物館はしかけグループ"うおの会"が事務局)の活動成果を生かして、リニューアルされました。
琵琶湖お魚ネットワークは、多くの個人や団体、学校、公的機関などが一緒になって、魚つかみの楽しさを通して身近な環境を考えようと、2005年に発足し、2007年まで実施されました。その間、琵琶湖・淀川流域の11,748地点が調査され、滋賀県の保全政策にも貢献できる成果をあげています。この活動は現在も「だれでも・どこでも琵琶湖お魚調査隊」として継続されています。
リニューアル展示では、テーマ「魚にふれて、魚つかみを楽しみ、魚のすみかをしらべよう」のもと、生息環境のデータを含む魚の分布調査の結果をパネル展示するほか、調査への参加を呼びかけています。フィールドでの調査への誘いとして、市街地の水路をイメージしたふれあい水槽やタッチングプールなど、子どもが楽しめる空間になっています。
【ふれあい水槽】ふれあい水槽では、水槽の横に手を入れるための穴が開いていて、水槽の中に手を入れて魚にふれて下さい。また、横に穴が開いていてどうして水が漏れないのかを考えてみてください。
