展示のご案内
屋外展示

琵琶湖博物館は、博物館の利用者が展示や日常の活動に参加する中で、自分の身のまわりの自然や暮らしに改めて目を向けるきっかけとなることを目指しています。 屋外展示は博物館の展示と実際の野外の自然とを結び、模擬的な自然として観察会や体験学習、実験などに活用するとともに、ゆったりとした空間として来館者に楽しんでいただける場所になるように計画しています。
具体的には、体験学習を行なうための生活実験工房、および180万年前に琵琶湖周辺の湿地に広がったメタセコイアやスイショウなどの落葉針葉樹とヤナギやハンノキなど落葉広葉樹がまじった林を、20〜30年の時間をかけて再現しようとしている太古の森、人が自然に手を加えはじめたおよそ5〜6000年前に、滋賀に広がっていた常緑広葉樹の森を再現しようとしている縄文・弥生の森、そして生態観察池などがあります。
常設展示のご案内旧 琵琶湖博物館仮想見学ツアー
屋外展示をゆっくりご観覧ください。
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質問箱 - ・展示の内容についてのご質問は、【質問箱】をご覧ください。
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関連資料 (出版物のページに移動します) -
・琵琶湖のカルデラ形成史の研究―[琵琶湖博物館研究調査報告第15号]
・琵琶湖東岸・烏丸地区深層ボーリング調査―[琵琶湖博物館研究調査報告第12号]
・琵琶湖の歴史環境―[琵琶湖博物館開設準備室研究調査報告第2号]
・愛知川化石林―[琵琶湖博物館開設準備室研究調査報告第1号]
データベース- 図書資料| 逐次刊行物DB| 文献BD
担当- 草加伸吾(植物学)・ 寺尾尚純(森林学)・ 硲 登志之(農学)
