展示

屋外展示

琵琶湖博物館は、博物館の利用者が展示や日常の活動に参加する中で、自分の身のまわりの自然や暮らしに改めて目を向けるきっかけとなることを目指しています。 屋外展示は博物館の展示と実際の野外の自然とを結び、模擬的な自然として観察会や体験学習、実験などに活用するとともに、ゆったりとした空間として来館者に楽しんでいただける場所になるように計画しています。

具体的には、体験学習を行なうための生活実験工房、および180万年前に琵琶湖周辺の湿地に広がったメタセコイアやスイショウなどの落葉針葉樹とヤナギやハンノキなど落葉広葉樹がまじった林を、20~30年の時間をかけて再現しようとしている太古の森、人が自然に手を加えはじめたおよそ5~6000年前に、滋賀に広がっていた常緑広葉樹の森を再現しようとしている縄文・弥生の森、そして生態観察池などがあります。

常設展示