展示のご案内
集う・使う・創る 新空間
地域の人びとが、自分たちが行っている活動や考えなどについて情報を発信し、来館された方々と意見を交換し、交流を深めていただくための空間です。 ポスターの掲示や小規模な展示を行うことができます。
2012年6月3日(日)まで

- 鉱物・化石のおもちゃ箱
- 期間:平成24(2012)年4月15日(日)〜6月3日(日)
- 主催:湖国もぐらの会
- 趣旨
2012年4月1日〜6月3日に企画展示室で行うギャラリー展示「鉱物・化石展2012 湖国の大地に夢を掘るW」の連動企画として行います。 - 展示内容
鉱物化石展2012では、琵琶湖周辺地域で鉱物や化石など地学の標本採集や調査を行っている者が、自ら展示を行うという展示です。その連動企画として行う新空間での活動は、通常の鉱物や化石標本だけではなく、鉱物や化石など地学のことをより楽しむ方法を紹介します。砂鉄を使ったものや、昔の生き物の絵や切り絵などです。
これまでに開催された展示

- ふるさとの川でいきいき活動する子どもたち〜ホタルの学校、10年 を迎えます!〜
- 期間:平成24(2012)年3月14日(水)〜4月8日(日)
- 主催:ホタルの学校
- 趣旨
平成15年4月、地域(大津市南郷)の子どもたちと「ホタルの学校」を開校しました。川の中で生きものたちとふれあう中で、観察力・発見力をつけた子どもたちがたくさん育ってくれました。地域との関わりの中で、その大切さを感じ取ってくれています。生きものたち・川との付き合いの中で育っていく子どもたちを紹介したいと思っています。 - 展示内容
子どもたちの作品(採取した生きものたちの絵、発見したり、調べたこと、粘土工作など1年間の「ホタルの学校」の活動紹介(ほたるの夕べ、博物館、文化祭など)。作品10点、活動報告5点。

- 日本の石橋展
- 期間:平成24(2012)年2月3日(金)〜3月8日(木)
- 主催:森野秀三
- 趣旨
北海道から沖縄県までの石橋の写真を通し、滋賀県が日吉三橋や多賀大社太閤橋等優れた石造太鼓橋の文化県であることを知っていただき、守っていただきたい。 - 展示内容
・北海道から沖縄までの地区別のパネル
・滋賀を中心とした近畿・中部圏の石橋写真
・石造アーチ橋のつくり方、石橋とのかかわり方パネル
・石橋の本・パンフレット

- 平成23年度「ごみ減量化と環境美化に関する標語・ポスター図案」入選作品展
- 期間:平成24(2012)年1月11日(水)〜1月20日(金)
- 主催:琵琶湖環境部循環社会推進課
- 趣旨
ポイ捨て防止、ごみ減量化、リサイクルや環境美化に関する啓発と意識の高揚を図るために、広く県民の皆様から標語・ポスター図案を募集しました。 - 展示内容
上記の趣旨に基づき、広く県民の方から応募いただいた作品で審査会の結果、入選となった作品を展示します。

- 命の水を顕彰する 蝸牛(かぎゅう)会テント絵展
- 期間:平成23(2011)年11月8日(火)〜平成24(2012)年1月8日(日)
- 主催:高宮町蝸牛(かぎゅう)会
- 趣旨
命の源である水を題材に、芸術家、市民団体、町の頑張りやさんがテント地にその想いを描かれたテント絵を展示します。 - 展示内容
1.7m×4mのテント絵8枚を展示

- 冬の使者「コハクチョウと仲間たち」環境展
〜びわ湖を美しくいつまでも残したい良い環境〜 - 期間:平成23(2011)年9月10日(土)〜10月30日(日)
- 主催:環境ボランティア 草津湖岸コハクチョウを愛する会
- 趣旨
美しく優雅な姿に魅せられ、コハクチョウたちをこよなく愛する者が集まり平成12年コハクチョウを愛する会が結成されました。草津市志那町の草津湖岸に、冬の使者コハクチョウを観ようと1万5千人の見学者で賑わい、心和む交流の場となっています。コハクチョウは毎年同じ個体がふるさと草津湖岸に戻ってきています。コハクチョウ100羽の顔写真を撮り登録、1羽1羽調査確認しています。ぜひご覧下さい。
近年草津のコハクチョウの飛来数は人が及ぼす環境の変化で激減しました。自然にふれあう次世代の子供達の未来へ想いをつなぐために、水鳥達が安心して草津湖岸に来てくれるよう、美しいびわ湖の環境に戻ってくれるようにと願いを込め、啓発活動を続けます。 - 展示内容
・コハクチョウの剥製
・コハクチョウと仲間たちの記録写真
・コハクチョウを愛する会活動紹介パネル
・草津湖岸コハクチョウ関連・環境啓発パネル
・子供達からのメッセージ
・コハクチョウ関連の本

- 「木の魚」展
- 期間:平成23(2011)年8月2日(火)〜9月4日(日)
- 主催:前田正敏
- 趣旨
阪神淡路大震災の後、ふとしたきっかけで木の魚を彫るようになりました。渓流に棲む魚が主なので、本物の魚を見る機会は非常に少なく、雑誌の写真やインターネットの動画を参考に制作しています。資料を探すうちに、人の手が加わらず、太古から命をつないでいる魚が非常に貴重であること、同じ種類でも限られた地域で棲息するため、棲む環境の違いによって体色が異なることなど、今まで知らなかったことを知るにつれ、どんどん魚の世界に引き込まれていきました。
16年たった今も、魚の美しさを十分表現できず試行錯誤の繰り返しですが、この展示を見られた方に、少しでも魚の美しさや生命感を伝えられれば幸いです。また同時に、人や魚の将来に大きく関わる環境の変化について目を向けていただければ幸いです。 - 展示内容
・木彫りの魚約20種類約80体を、主として展示ケースや壁面に吊り下げて展示
・うち10作品はA4版展示ケースに額装して吊り下げ展示
・魚名やコメントをパネル表示

- びわ湖と人々の暮らしを支える森づくり、人づくり
〜遠くの森のことにも思いをはせて、近くの森で私たちに出来ること〜 - 期間:平成23(2011)年5月10日(火)〜6月26日(日)
- 主催:滋賀県森林センター 趣旨
- 展示内容
・国際森林年について
・琵琶湖森林づくり基本計画のあらまし
・流域森林づくり委員会の取組(6地域)
・琵琶湖森林づくりパートナー協定について
・森林環境学習「やまのこ」事業について
・県産材の利用促進の取組
・協働の森づくりサポートサイト「森づくりネット・しが」の紹介
・森づくり活動団体の活動の紹介(山門湿原を守る会、kikito、OMBKなど)
・森林資源の新たな利用の推進
2011年は国際森林年です。地球環境の様々な問題が明らかになってきた今、森 と共に暮らしてきた人間にとって、森林の価値を再認識し、世界のあちらこちらの森林の現状を知り、私たちに出来ることを考えることは大切なことです。そして、私たちのそばにあり、日々の暮らしを支えてくれている近くの森も大切な存在です。滋賀県でも、かけがえのないびわ湖を支える森林が重要である認識のもと、森林のもつ多面的な機能を損なうことなく、協働による森林づくりとして多くの活動が行われています。今回は多くの方々に、誰でも参加できる身近な活動として「協働の森林づくり活動」を主として紹介することで、更なる「琵琶湖と人々の暮らしを支える森林づくり」が広がることを期待しています。

- ふるさとの川でいきいき活動する子どもたち!
〜ホタルの学校 9周年〜 - 期間:平成23(2011)年4月9日(土)〜5月8日(日)
- 主催:ホタルの学校
- 趣旨
ホタルの学校は、大津市南郷で地元のお母さんたちや子どもたちが中心となって、琵琶湖博物館、南郷小学校の協力も得て、地域の人たちに見守られながら活動しているグループです。子どもたちとともに、千丈川のホタルを守ることの大切さ、いい川にしたいという願いを「ほたるの夕べ」や「文化フェスティバル」などで、地域の人たちにいっぱい発信し、伝えてきました。川で出会う生きものたちへの観察力もつけ、生きものが大好きな子どもたちがたくさん育ってきています。展示を通して「地域のみんなで川を守ることの楽しさ、大切さ」をお伝えできればと願っています。関連イベント 紙芝居「ゲンタのたんじょうものがたり」 >>詳細
日時:平成23(2011)年5月2日(月)11:00〜、13:00〜(約30分/回で、計2回の上演をします)定員:30名 参加費:無料 場所:集う・使う・創る 新空間
展示内容
・活動を紹介する展示:生きものたんけん・ほたるの夕べ・学区の文化フェスティバル・ゴミ啓発・琵琶湖博物館とのおつきあい
・子どもたちの作品:川で出会った生きもの観察の絵・粘土工作・かるた・俳句・川にゴミを捨てないで!の啓発ポスター・ホタルノート
・子どもたち手作りのクイズコーナー
・ホタルの学校の先輩たち、お世話になった先生方、地元の人たちからのメッセージ
・「ホタルのこともっと知ってね!」コーナー(ホタルやカワニナの生態など)
・来館者のみなさまからの伝言板コーナー

- 110番動物園
- 期間:平成23(2011)年3月19日(土)〜4月7日(木)
- 主催:110番動物園(代表:有城覚)
- 趣旨
110番動物園は東近江市にあり、40年以上にわたって、捨てられたリ傷ついた動物(野生動物も含む)を保護し、野生のものは野性に返す活動をしています。 今回の展示では、活動紹介を通じて、滋賀県内に住む動物たちの命の尊さを伝えたいと思います。 - 展示内容
・動物から教わるいのちの大切さ(パネル展示)
・「こちら110番動物園」の本の展示
・TVで紹介された時のビデオ
期間中の交流活動
講演会「命の講演」
演者:有城覚 日時:3月20日(日) 13:00〜15:00
場所 琵琶湖博物館セミナー室 備考:参加無料 当日先着順受付(90名まで)
