展示のご案内

これまでの展示 【 企画展示室 】

◆第16回企画展示◆

「昆虫記」刊行100年記念日仏共同企画「ファーブルにまなぶ」

「昆虫記」刊行100年記念日仏共同企画「ファーブルにまなぶ」 2008年4月29日(祝)~8月31日(日) 『ファーブルにまなぶ』 琵琶湖博物館オリジナル展示 企画展示関連イベント情報

【ご案内】

会 場:滋賀県立琵琶湖博物館企画展示室

開催日:2008年4月29日(祝)~8月31日(日)

観覧料:別途観覧料が必要です

  大人 高校生・大学生 小学生・中学生
企画展示のみ観覧 400円
(320円)
320円
(250円)
200円
(160円)
常設展示と併せて観覧 1000円(800円) 720円
(570円)
450円
(360円)
( )内は20名以上の団体料金です。
【企画展示解説書】 「ファーブルにまなぶ」「昆虫記」刊行100年記念日仏共同企画
図録

2007年はファーブル『昆虫記』の最後の10巻目が刊行されて100年目にあたる記念の年です。この展示解説書は、企画展示の趣旨である『昆虫記』後100年間になされた昆虫学ならびにその関連分野の研究の進展と現状を概観した本です。

  • A4版/152ページ/615g
  • 発行:平成19(2007)年6月
  • 定価:1,000円

*ミュージアムショップ「おいでや」にて発売中!

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「昆虫記」刊行100年記念日仏共同企画「ファーブルにまなぶ」 2008年4月29日(祝)~8月31日(日)

企画展示関連イベント情報

人形劇|紙しばい|

◆人形劇 『ふしぎな庭-ふしぎな庭で出会った少年とファーブル-』

ファーブルが研究していたアルマスの庭に迷い込んだ少年が、ファーブルじいさんとともに、色々な虫たちと出会うお話。(約20分間)

◆紙しばい『ボンジュール・ファーブル先生』

“不思議な虫博士”ファーブル先生と出会った虫嫌いの女の子がファーブル先生から虫の観察方法を教わって…。さあ、どうなったのでしょうか?(約20分間)

◆よし笛コンサート- 親しみのある名曲とファーブルの作曲をヨシ笛で -

申し込み不要

◆博物館にアート博士がやってくる!「ゆめみる昆虫」― むしたちの ファッションショー

虫たちはどんな所で、どんなものを食べて、どんな風に生きているんだろう。虫たちの素敵な生活を知り、ビニールや布、博物館の廃材などで服を作って大変身!!ファッションショーを開催しよう。

◆野外観察会

◆夏休み自由研究講座

2008年7月27日(日):地学・化石コース,植物コース,昆虫コース/各30名

◆日仏友好150年・ファーブル100年記念シンポジウム

2008年7月20日(日)/21日(月・祝):琵琶湖博物館ホールと博物館周辺

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「昆虫記」刊行100年記念日仏共同企画「ファーブルにまなぶ」 2008年4月29日(祝)~8月31日(日)プレ展示「昆虫記」刊行100年記念日仏共同企画「ファーブルにまなぶ」

平成20(2008)年3月25日(火)~平成20(2008)年4月28日(月)
滋賀県立琵琶湖博物館1階エントランス

2008年4月29日から開催の日仏共同企画「ファーブルにまなぶ」展のプレ展示を行います。南フランスの美しい昆虫たちや滋賀県で見られる昆虫たちのほか、展示の見所についても紹介します。

ティフォンタマオシコガネティフォンタマオシコガネ(ヒジリタマオシコガネ):「ファーブル昆虫記」第1巻で登場する有名な昆虫。
ファーブルは、この虫がなぜ育児用にセイヨウナシにそっくりの球を作るのか、そして細いくびれのところに卵を産むのかを実験によって確かめました


南仏のバッタの一種南仏のバッタの一種:南フランスに生息する後翅が赤色や青色のきれいなバッタです。「ファーブル昆虫記」に登場するヴァントゥー山の近くで採集された標本です。


展示のみどころ★企画展示の見所紹介★南フランスの昆虫たちや生きたタマオシコガネ、昆虫の着ぐるみコーナーなど展示のみどころをパネルで紹介します。

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「昆虫記」刊行100年記念日仏共同企画「ファーブルにまなぶ」 2008年4月29日(祝)~8月31日(日)

= 企画展示担当者からのお願い =「昆虫記」刊行100年記念日仏共同企画「ファーブルにまなぶ」

★ 展示つくりへの協力をお願いします ★

1.ご自分の自然観察や発見を展示しませんか

1ファーブルの一番の業績は、昆虫記などの著書ももちろんですが、私たちが学ぶべき事は、何事も疑問に思った事は曖昧にせず、自分が納得いくまで観察と実験を繰り返して、解決したその態度だろうと思います。そんなファーブルにあやかって、自分はこんな観察をした、こんな発見があった、という事を展示していただけませんか。

最近各地で見られる、小さなボックスを使った室内のフリーマーケットをご存知でしょうか。このようなボックス(例えば40センチ・幅・高さ・深さの箱)ひとつを自由に使って、こんな発見をした、こんな観察をした、というような展示をしていただきたいと思います。大人でも子どもでも、内容も自由に使っていただいてかまいません。昆虫の観察でなくても、植物でも気象でもかまいません。写真やコレクションを展示するのでも結構です。

例えばセミの羽化の連続写真、軒下に沢山つけられたアシナガバチの巣、 (写真と実物)、山で拾った動物の骨など

ある程度の数がそろわないと、展示会の展示として成立しないという弱みがあります。スタートは4月29日です。やってみようとお考えの方は、早い目に博物館の布谷までご連絡、またご相談ください。折り返し具体的な方法などについての連絡をさせていただきます。

22.仮面ライダーグッズを持っている方はおられませんか

昆虫の展示にあわせて、昆虫がモデルになっている歴代仮面ライダーの関連グッズを展示したいと考えています。

とりあえずは10種のお面を入手していますので、これにモデルになっている昆虫の拡大正面写真を合わせて展示する予定ですが、同時に関連したグッズを展示したいと考えています。仮面ライダーのグッズはいろいろあるようですが、展示してもいい、というグッズをしばらく貸していただけませんか。布谷まで連絡ください。

【お問い合わせ】〒525-0001 滋賀県草津市下物町1091 滋賀県立琵琶湖博物館 布谷 知夫

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