展示

ディスカバリールーム※入室は16時まで

直訳すると、「発見の部屋」となりますが、その名のとおり、子どもが自分で展示に触れながら、琵琶湖とその周辺の自然や人のくらしについて、さまざまなことを発見する展示室です。 来館者の子どもたちからは、「ザリガニの部屋」とよばれています。

18種類の展示物のほとんどがハンズ・オン(触れる)展示で構成されており、子ども達が自分で体験することによって、はじめて展示の内容が伝わる仕組みになっています。 展示には文字による解説がほとんどなく、スタッフも展示の内容についての説明はしていません。 あくまでも、子どもたちがみずから好奇心をもって、自主的に何かを発見することが、この展示室の最大の目的なのです。

常にスタッフがカウンターで対応し、 さまざまなテーマのボックスの貸し出しを行うディスカバリー・コーナーもあります。 また、世界の子どもたちの暮らしを紹介するコーナーでは、 数年ごとに展示変えを行ない、現在はザンビアの展示を行なっています。

《 みどころ 》 大型のザリガニの模型ボックスの貸し出しを行うディスカバリー・コーナー等。

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出版物 関連資料 (出版物のページに移動します)
・ 展示室におけるコミュニケーション―展示と人・人と展示―[琵琶湖博物館研究調査報告第24号]
・ ワークショップ&シンポジウム 博物館を評価する視点[琵琶湖博物館研究調査報告第17号]
データベース データベース
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担当者 担当
澤邊久美子(担当学芸員)鈴木隆仁(副担当学芸員)・片淵綾香、森智美 (業務嘱託員)