展示

ディスカバリールーム※16:30閉室

ディスカバリールーム

直訳すると、「発見の部屋」となりますが、その名のとおり、子どもが自分で展示に触れながら、琵琶湖とその周辺の自然や人のくらしについて、さまざまなことを発見する展示室です。 来館者の子どもたちからは、「ザリガニの部屋」とよばれています。

18種類の展示物のほとんどがハンズ・オン(触れる)展示で構成されており、子ども達が自分で体験することによって、はじめて展示の内容が伝わる仕組みになっています。 展示には文字による解説がほとんどなく、スタッフも展示の内容についての説明はしていません。 あくまでも、子どもたちがみずから好奇心をもって、自主的に何かを発見することが、この展示室の最大の目的なのです。

常にスタッフがカウンターで対応し、 さまざまなテーマのボックスの貸し出しを行うディスカバリー・コーナーもあります。 また、世界の子どもたちの暮らしを紹介するコーナーでは、 数年ごとに展示変えを行ない、現在はザンビアの展示を行なっています。

《 みどころ 》 大型のザリガニの模型ボックスの貸し出しを行うディスカバリー・コーナー等。

常設展示