展示:企画展示室

ILEC設立30周年記念特別展示「湖と生きる -琵琶湖から世界へ 未来へ!-」

【開催期間】 2017年(平成29年)3月4日(土)~4月9日(日)[期間中の休館日:3/6(月), 3/13(月)]

【開館時間】 9:30~17:00(入館は16:30まで)

【場  所】 琵琶湖博物館 企画展示室

【観 覧 料】 観覧無料 *常設展示は別途観覧券が必要になります。

【主  催】 公益財団法人 国際湖沼環境委員会(ILEC アイレック

【共  催】 琵琶湖博物館

【後援】 びわ湖放送株式会社、独立行政法人国際協力機構関西国際センター(JICA関西)

内 容:1984年に大津市で開催された世界湖沼環境会議。これをきっかけに1986年、国際湖沼環境委員会(ILEC)は誕生しました。30周年を迎え、『「湖の大切さ」、「湖を守る」こと、「共に生きる」ことの重要性』を訴え、そのための経験や情報の共有のため琵琶湖から世界へと交流の場を広げてきたILECの活動を紹介します。アイとレック

● 滋賀県出身の画家・美術家 ヒロ・ヤマガタ氏に寄贈していただいた [琵琶湖(1996)]の原画を展示します。● 草津市中心市街地活性化協議会様のご協力により、草津駅東口に年末にかけて設置されていた市内幼稚園児による絵の描かれたペットボトルツリーを活用させていただきます。

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展示室の様子 (撮影:2017/03/10)

公益財団法人 国際湖沼環境委員会(ILEC:アイレック)
  •  国際湖沼環境委員会(International Lake Environment Committee Foundation, ILEC)は1984年に大津市で開催された世界湖沼環境会議をきっかけとして、世界湖沼会議の継続的な開催の支援等を目的に1986年に滋賀県により設立されました。
  • 湖は、地球上の容易に利用できる淡水の90%以上を占める貴重な水資源であるとともに、豊かな自然を育み、我々人類にさまざまな恵みを与えてくれます。しかし、静水システムである湖沼は人間活動の影響を最も受けやすいことも事実です。このような状況を踏まえ、ILECでは世界の水・湖沼分野の関係者と協力して、世界の湖の持続的な管理と保全を目指した次の3つの活動を柱に取り組んでいます。
  • 1.統合的湖沼流域管理の推進
    2.世界湖沼会議の開催などの国際協力
    3.研修・教育活動による人材育成
  • 設立30周年を記念して、湖の大切さ、それを守りともに生きることの重要さを訴え、そのための経験や情報の共有のために琵琶湖から世界へと交流の場を広げてきたILECの活動を紹介する特別企画展示を開催します。ぜひご来場ください。