展示のご案内

C展示室 【湖の環境と人々のくらし】

常設展示のメインとして、「湖と人間」というテーマに基づき、琵琶湖地域を題材とした自然と人とのかかわりや相互作用を水族展示を含めて表現する展示室です。
人は自然に働きかけ、適度な改変を行い、自然を利用することによって生活を成り立たせてきました。この自然は、豊かな恩恵を人間に与えると同時に、時として人間には制御できない荒ぶる自然でもありました。
この時代と人間とのつきあいかたの工夫や、代表的な自然を示した後、昭和30年代から始まる水利用の変化を契機とした、生活様式と生活観の変化、生態系の変化を示して、環境とは何かをともに考え、将来にわたる湖と人間の望ましい関係を探る展示をめざしています。

《 みどころ 》琵琶湖とその周辺の航空写真を床全面に焼きつけた「空からみた琵琶湖」や、昭和30年代の暮らしを当時の民家を丸ごと移築して体験できる「農村のくらし」などです。 >>C展示室の詳しい趣旨説明

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常設展示のご案内旧 琵琶湖博物館仮想見学ツアー

C展示室「湖の環境と人々のくらし」をゆっくりご観覧ください。

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出版物 関連資料 (出版物のページに移動します)
・滋賀県のチョウ類の分布[研究調査報告第27号]
・滋賀県のオサムシの分布―[研究調査報告第20号]
・生活再現の応用展示学的研究―[研究調査報告第16号]
・ビワコダス・湖国の風を探る―[研究調査報告第14号]
・滋賀県のトンボ―[研究調査報告第10号]
・水辺の遊びにみる生物相の時代変遷と意識変化―[研究調査報告第9号]
・琵琶湖・淀川水系における水利用の歴史的変遷 ―[研究調査報告第6号]
・琵琶湖のワムシ類―[研究調査報告第5号]
・魚類標本1−6(資料目録)
・植物標本1−5(資料目録)
・昆虫標本1−2(資料目録)
・ファーブルにまなぶ(第16回企画展示図録)
・歩く宝石オサムシ(第13回企画展示図録)
・のびる・ひらく・ひろがる 植物がうごくとき(第12回企画展示図録)
・外来生物 つれてこられた生き物たち(第11回企画展示図録)
・近江はトンボの宝庫(第5回企画展示図録)
・私とあなたの琵琶湖アルバム(第4回企画展示図録)
・古代湖の世界(第3回企画展示図録)
データベース データベース
植物さく葉標本哺乳類標本鳥類標本爬虫両生類標本魚類標本昆虫液浸標本昆虫乾燥標本貝類標本図書資料逐次刊行物DB文献BD
担当者 担当
芦谷美奈子(水生植物学)奥村浩匡(河川学)大塚泰介(微生物学)硲 登志之(農学)亀田佳代子(動物生態学)草加伸吾(植物学)楠岡 泰(微生物生態学) M. J. グライガー(国際湖沼学)澤邊久美子(博物館学)菅原和宏(水産学)R. J. スミス(浮遊生物学)戸田 孝(博物館情報学)中井克樹(環境保全復元学)寺尾尚純(森林学)芳賀裕樹(陸水物理化学)桝永一宏(水生昆虫学)八尋克郎(陸上昆虫学)楊 平(環境社会学)

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