展示

B展示室:人と琵琶湖の歴史

今日まで続いている琵琶湖と人間とのかかわりの歴史を、湖底遺跡、湖上交通や漁労の様子および治水・利水への取り組みなどを通して理解するための展示室です。
琵琶湖周辺における人びとのくらしと琵琶湖のむすびつきの深まりを見ることで、現在の琵琶湖とその周辺でくらす人びとのかかわりについて、考えていくための基礎材料を提供します。
見どころは、世界最大の淡水貝塚の剥ぎ取り標本や、かつての湖上輸送の主役であった琵琶湖独特の木造船、丸子船、古来より人々が湖の資源を活用するために身近な材料を用いて作り出して来た数多くの漁労の道具などです。また、展示室前には人と環境のかかわりを長い時間軸で研究してきた世界の考古学者からのメッセージも映像でご紹介しています。

《 みどころ 》丸子船、淡水貝塚の剥ぎ取り標本。 >>B展示室の詳しい趣旨説明

収蔵資料展示

収蔵庫をのぞいてみよう!―歴史展示の舞台裏―(74)(9/12~10/29)

常設展示