展示のご案内
A展示室【琵琶湖のおいたち】
地域の人々による展示コーナー
この展示コーナーは、通常の常設展示とは違い、地域の人々が調査したり採取した標本を自らが主体となって展示をするコーナーです。展示の内容は、『琵琶湖の生い立ち』展示室にあるコーナーなので、「琵琶湖の生い立ち」や「地盤の成り立ち」に関係する事柄で、展示する人の想いが伝わるような展示を目指しています。また、展示コーナー付近では、不定期ではありますが、展示関係者による解説や交流も行っていく予定です。
こういった地域の人々が主体となって行う展示は常設展示では初めての試みですので、平成20年度から『湖国もぐらの会』の方々に協力していただき試験的に行っています。
現在の展示
「古琵琶湖の初期にできた化石」
展示した人:川口 貢さん・飯村 強さん
期間:2012年1月31日(火)〜
内容:はじめの古琵琶湖があったとされる三重県伊賀市で採取した動植物の化石 (スッポンの骨やミエゾウの切歯など)の他、川口さんの想いを伝えるパネル等。
これまでの展示
「鮎河層群産 クジラ化石」
展示した人:長澤芳佑さん・大西浩吉さん
期間:2011年7月〜2012年1月
「湖国の鉱物・鉱山」
展示した人:福井龍幸さん
期間:2010年6月〜2011年7月
「古琵琶湖の化石」
展示した人:大西浩吉さん
期間:2010年1月〜2010年6月
「裏山でとれた化石」
展示した人:飯村 強さん
期間:2008年7月〜2009年12月
