展示

A展示室:琵琶湖のおいたち

滋賀の大地がどのようにしてでき、琵琶湖がどのような変遷を経て現在のような姿になったのかを時間の経過を追って展示して、自然環境の移り変りを理解するための展示室です。
人の手の加わらなかった過去(およそ2.5億年前)からの自然環境を、年代を追って、琵琶湖前史、琵琶湖の生い立ち、古い琵琶湖から現在の琵琶湖へと展開しながら示し、人のくらしのかかわりからみた自然との対比を考えるための基礎材料を提供します。
同時に、通常あまり目にふれない古環境が復元される過程を展示室で再現し、自然科学の楽しさを紹介しながら、フィールドへの誘いを行っています。

《 みどころ 》ゾウが居た頃の森の再現や古生代の化石を並べたコレクション・ギャラリー、実際の学芸員の研究室を再現したコーナーです。 >>A展示室の詳しい趣旨説明

地域の人々による展示コーナー(コレクション・ギャラリー内)

滋賀と京都にイルカがいた時代 (4/1~9/30)

常設展示