【開催期間】 2009年7月18日(土)~11月23日(月・祝)
【開館時間】 9:30~17:00(入館は16:30まで)
【観覧料金】 小・中学生 100円(80円)
高・大学生 160円(120円)
一般 200円(160円)
※( )内は20名以上の団体料金 ※常設展示観覧料金とは別料金
骨の記憶をたどれば見えてくる →
- あなたにもあるエラ穴
- 耳の中のあごの骨
- 姿勢のいいあなたも背骨は曲っている
- 指の数は三億五千万年前に決まっていた
→ そんな不思議を約200点のヒトや動物の骨を使って紹介します!
【企画展示解説書】 骨の記憶―あなたにきざまれた五億年の時―
- B5版/61ページ/222g
- 発行:平成21(2009)年7月
- 定価:200円
私たちの体に残された五億年の進化の面影やヒトらしさはどこにあるのかを写真、図、解説などで説明した本。骨の楽しみ方も紹介しています。
*ミュージアムショップ「おいでや」にて発売中!
【企画展示関連の催し】
- 【企画展示関連ワークショップ】 ほね骨☆しかけ絵本づくり

- 開催日:
7月25日(土)・8月11日(火)
内容: 企画展で骨のスケッチ等を行い、簡単なオリジナル仕掛け絵本を作成します。 - 【企画展示関連ワークショップ】 骨ほね調査隊~あたまの骨~

- 開催日:
7月25日(土)・8月11日(火)
内容: ハカセのお話や本物の骨に触れ、紙粘土で頭の骨模型作りに挑戦します。 - 【企画展示関連イベント】 ボーンおどり♪-骨をくみたてよう-

- 期間:7月18日(土)~9月27日(日)の土・日・祝日
実施場所:ディスカバリールームのカウンター
内容: 7月18日からはじまる企画展示にあわせて、ディスカバリールームでイベントを行います。「骨」を観察してほねパズルに挑戦してみよう! - 【企画展示関連企画】 「骨の記録」(B展示 収蔵資料展示)

- 期間:7月14日(火)~10月18日(日)
内容:江戸時代の後半、19世紀のこと、近江の国でトウヨウゾウの化石が発見されます。 ところが、当時の人たちは龍の骨だと信じ込み、いくつかの記録が残されることになります。 今回の収蔵資料展示では、そのときの記録の一つを紹介します。 - 期間:10月20日(火)~11月15日(日)
内容:龍と信じ込まれたトウヨウゾウの化石。近江の国の学者もゾウの歯ということはありえないと論じます。しかし、なかにはゾウの歯ではないかと考える人もいました。今回の収蔵資料展示では、ゾウにまつわる江戸時代の記録を紹介します。
「ほねほねくらぶ」について
「ほねほねくらぶ」は、2002年7月に活動を始めました。
琵琶湖博物館「はしかけ」制度で活動するグループの1つです。
骨に魅せられ、はまってしまったメンバーが、自由で柔軟な発想と遊び心いっぱいに活動しています。
主に、博物館に持ち込まれるもの(不慮の死をとげた生き物たち)を研究や交流活動に使えるように分離骨格標本にしたり、
メンバー自らが採集したもの(拾ったもの、飼育動物が死亡したもの、美味しくいただいたものなど)を組立骨格標本や毛皮にしています。
現在メンバーは28人。1/3が子どもです。月に1、2回程度、琵琶湖博物館地下の標本製作室で活動しています。

