期間限定の展示 【 ギャラリー展示 】

ギャラリー展示

『古生物の復元 −科学と芸術が出会うところ−』

The Scene of Cretaceous period. North America By Takashi Oda

期間/平成22(2010)年1月3日(日)〜1月31日(日)

場所/琵琶湖博物館 企画展示室

主催/琵琶湖博物館 共催(予定)/日本古生物学会

展示協力者/小田 隆氏、徳川広和氏、谷本正浩氏

恐竜や古代ゾウをはじめ動物化石は、発見するだけで話題になる一方で、部分的な化石からは種類を決めるにも難しい資料ともいえます。近年、科学的な研究成果に基づいて、様々な動物の形態や生態を復元しようとする研究が進められています。

琵琶湖博物館では、ギャラリー展示「古生物の復元―科学と芸術が出会うところ―」と題し、古生物の研究成果が絵画や模型を通して復元される世界を紹介します。 展示会では,古生物の復元画や復元模型の制作で活躍されている小田 隆氏、徳川広和氏、谷本正浩氏の3名の作品を中心に、恐竜や古代ゾウなどの復元画と復元模型の約24点を展示します。 なお、開催期間中の1月29日〜31日には、日本古生物学会2010年例会やシンポジウムが当館で開催されます。

展示協力者プロフィール
《ご案内》
会 場 琵琶湖博物館 企画展示室
展示期間 平成22(2010)年1月3日(日)〜1月31日(日)
休 館 日 1月12日、18〜22日、25日 (11日の祝日は開館)
開館時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
観覧料 無料 *常設展示は別途観覧券が必要になります。

過去の展示について

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