※この展示は終了しました。
琵琶湖には毎年冬季に多くの水鳥が飛来し、その数は約140種、おおよそ10万羽に達します。この国内でも有数の飛来地である琵琶湖は、1993年にラムサール条約湿地として登録されています。 今回のギャラリー展示では、今森洋輔氏による細密画を通して、琵琶湖の水鳥を紹介します。今森氏はこれまでにも魚類を描いた作品をはじめ、生物の細密画家として有名です。
| 《ご案内》 | |
|---|---|
| 会 場 | 琵琶湖博物館 企画展示室 |
| 展示期間 | 平成20(2008)年12月13日(土)〜平成21(2009)年2月15日(日) |
| 休 館 日 | 毎週月曜日(祝・休日の場合は翌日) 年末年始(12月25日〜2009年1月2日) |
| 開館時間 | 9:30〜17:00(入館は16:30まで) |
| 観覧料 | 無料 *常設展示は別途観覧券が必要になります。 |
細密画家の今森洋輔さんを講師にむかえ、琵琶湖に飛来する水鳥の美しい羽根の絵を描きます。描かれた絵は、集う・使う・創る 新空間にて展示します。
琵琶湖を訪れる水鳥たちを観察して、色トリどりな発見ブックを作ります。
博物館周辺で水鳥を観察します。午後からは、今森洋輔さんから鳥の絵にまつわるお話しも伺います。
水鳥のぬりえをしよう。琵琶湖博物館のまわりに飛来してくる水鳥ってどんな鳥がいるのかな?よく水鳥を見てみると、色トリドリ!まるでファッションショーの様です。色を塗ったり毛糸などをつかって創作しながら、どんな鳥たちがいるのか見てみよう!作品は博物館で展示するよ。