2008年1月25日の雪の日

 雪の日なんて,寒い地方に居る人にとってはめずらしくとも何ともないでしょう.滋賀県の人にとってもそうかもしれません.しかし,ここ数年,温暖化のせいかなにかはわかりませんが,雪が少ない.今冬は雪が早いとか多いとか言っていた割には,あまりつもることがありません.それは喜ぶことなのかもしれませんが,何となく寂しさが漂う.
 さて,24日から降り続いた雪は,ようやく烏丸半島を白く染めました.ただし,下の写真は,この日の朝に撮りましたが,日が照り始めたこともあって,昼過ぎにはすっかりとけてしまったように思います.それで,記録として雪の状態を残しておこうと思った訳なのですが,下の写真はいったい何処を撮ったのかわかるでしょうか?ページの下の方に答えを書いておきます.


(1) (2)
(3) (4)
(5) (6)
(7) (8)

 さて,どこかわかるでしょうか?














● こ た え

(1) 一般来館者駐車場から来る人はわからないかもしれませんが,博物館前のバス停から降りて,博物館と反対側にある広場から博物館を見た写真です.雪の積もり方がそれほどたいしたものではないことがこの写真からよくわかります.
(2) 博物館のバス停の道を下っていった湖岸付近の写真です.駐車場から来るとやっぱりわかりにくいかもしれません.このあたりは,日影になるので,雪は残りやすいのかも.湖の向こう側は湖西側が写っていますが,まだ曇っていてよく見えません.
(3) 名称としては芝生広場からみた博物館です.水生植物公園にある風車が写っています.来館者駐車場に車をとめる方は,博物館の方へ向かわずに,向こう側の芝生を通り過ぎた湖岸近くまで来るとこの風景が見えます.
(4) この写真だけではどこかわかりにくかったでしょうね.たぶん来館者の方がつくったと思われる小さな雪だるまがいい感じだったので,これをとりました.場所としては,来館者駐車場から博物館へ向かう坂道の途中です.小さな水路を越える木の橋あたりです.
(5) 来館者駐車場にとめられる方にはなじみの場所じゃないでしょうか?駐車場から博物館へ向かう坂道で,博物館の建物が見え出すあたりです.もうこのころになると,だいぶん雪が溶けてきています.
(6) これはすぐにわかりますね.博物館の屋外展示にある家のような建物ですから,実験工房です.この写真だけをみると雪国にきた感じ.
(7) この写真は,わかる人が少ないだろうと思います.どんな雪道にきたのだろうと思うような風景です.こんなところが博物館にあったのか?と思わされました.(6)の実験工房から博物館の本館へ戻る途中の細い道です.雪の重みで枝が下へ降りてきているために,こういう風景になっているのでしょう.
(8) この風景は,琵琶湖博物館のトップページで使われている博物館写真とほぼ近いと思います.場所は,博物館の入り口を抜けて,水族展示へ行かずにそのまま外へでたあたりです.日影になっている所はまだまだ雪が積もっていましたよ.

(c) satoguchi


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