研究棟廊下から見える風景

 地学研究室は研究棟1階の奥にあるのですが,朝来た時に地学の部屋へ向かい,少しだけ見えるそとの風景を見てみると...


 んっ?なんかいるな....

 



 何だ??...あっ

 



 猫だっ!


 三枚目の写真では,こちらを向いて“なんやねん”という感じの2匹の猫.最近寒いので猫もひなたぼっこというようです.烏丸半島には今でもいろんな生き物がいるようです.以前は真ん中にあった草むらにもっといろんな生き物がいたようですが,草むらがなくなってちょっといなくなっている様子.この前はイタチのような生き物を見ました.ようなと書いているのは,小さくてきちんと確認できなかったからです.
 さて,写真に写っている猫達ですが,周辺にいる野良猫がうつってきたとも考えられなくはないですが,おそらく捨て猫でしょう.彼らが自分の意志でやってきたのならいいのですが(意志があるのかわかりませんが,自らという意味です),捨て猫はちょっと...実際私が琵琶湖博物館にいる間でも,おそらく捨てられたと思われる子猫というのは何度か見ていますし.生き物が本当に好きで飼っているのであれば,そんなことはしないと思うのですが.
 と,そんな私の心境などお構いなしに,写真の彼ら(彼女らかもしれんぞ,というつっこみはなしです.私は男女かまわず彼らという言葉を使うので)は,寒いけど太陽はあったかいなぁという感じで丸くなっておりました.
 つけたし:前述のような心境からこの写真を撮ったという訳ではなく,珍しいなぁと思ったからです.


(c) satoguchi


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