湖国もぐらの会のページ
琵琶湖博物館の新展示交流空間「集う・使う・創る新空間」の第一段として,もぐらの会が展示を行いました.
この新空間は,琵琶湖博物館の新しいこれからの活動を支えるもので,実験的な空間だそうです.もともとは,
パソコンなどがおかれていた情報利用室という部屋です.
そこで,その第一段として「プレ鉱物化石展」を2006年4月22日〜5月31日まで行いました.
展示は,磯部さんが主体となって展示しましたが,他のもぐらの会のメンバーは,土日曜日などに,
他の来館者の方と,化石を交えた交流をしました.その様子を写真で紹介します.
なお,4月22日はオープニングイベントもしました.
![]() 入り口からみた展示の様子 |
![]() 展示ケース(滋賀の鉱物) |
![]() 展示室でのふれあい |
![]() 古琵琶湖層の化石を使ったふれあい |
![]() 来館者がさわる体験用の化石(土日のみ) |
![]() 古琵琶湖層の化石を使ったふれあい |
![]() 古琵琶湖層の化石を使ったふれあい |
![]() 古琵琶湖層の化石を使ったふれあい |
上にある写真のような感じで展示をしていました.滋賀県の鉱物と化石を展示していました.土・日曜日にはふれあいコーナーと称して,
滋賀県でとれる化石をもってきて,来館者にさわってもらうなどの交流も行っていました.ふれあいコーナーは,2007年3月から行う
本展示の開催時にも,行う予定ですので,楽しみにしていてください.上の写真の入り口から見た様子の写真の奥に写っているのも,
展示のふれあいコーナーを行っている最中のものです.最後の2枚がぼけた写真になっているのは,来館者の顔が写っているためにややぼかしているためです.
2007年3月から行う本展示は,場所が,琵琶湖博物館企画展示室ですので,これよりももっと大きな規模になり,展示する人も
もっとたくさんですので,ご期待ください.