「“わたしの宝もの”からはじめた採集標本や研究」

(八日市地学趣味の会の子ども達の展示)
●展示内容:小・中・高校生会員による採集標本や研究です。専門家、研究者から見れば一笑に付される内容かもしれませんが、誰でもはじめは“ぼくの宝物”からです。この心は研究者にも勝るとも劣りません。

「メノウと水晶:キラキラの宝物」
 メノウは、少し透明でキラキラしています。神戸須磨の海岸でたくさん見つけました。水晶はガラスのように透明できれいな六角形をした先端がかっこいいです。小さな結晶が集まっているのも大切にしています。大津の近くの山で見つけました。(小澤(祐))

「赤い結晶:大きなザクロ石」
 大きくて、赤い結晶がいっぱいあるのを見てください。きれいで、ピカピカしています。奥琵琶湖の山道を登って地主さんにお願いして取らせてもらいました。初めて見つけたきれいで大きなザクロ石です。小さいザクロ石は、奈良と大阪のさかいで取りました。顕微鏡で見たら、とてもきれいです。(小澤(隆))

「ぼくの宝物」
 小学2年生の時に始めていった多賀町の山で、水晶がいっぱいとれたので、きらきら光る石が好きになりました。(和気)


展示者:小澤(祐)さん、小澤(隆)さん、和気さん

いくつかの画像を見ることができます.下のどれかをクリックしてください.
全体写真  小澤  和気 

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