「“わたしの宝もの”からはじめた採集標本や研究」

(八日市地学趣味の会の子ども達の展示)
●展示内容: 小・中・高校生会員による採集標本や研究です。専門家、研究者から見れば一笑に付される内容かもしれませんが、誰でもはじめは“ぼくの宝物”からです。この心は研究者にも勝るとも劣りません。

「大切にしている鉱物標本」
 ぼくは小学校5年生年から鉱物採集を始めました。ぼくが今までに採集した鉱物の中で、特に大切にしている鉱物標本を見て下さい。(上村)

「鉱物さい集とぼく」
 マリオ先生の会に入って、だいぶ石がわかるようになり鉱石にすごくきょう味を持つようになりました。人にもらったものでなく自分でさがす事がすきです。(廣瀧(蒼))

「きれいな石とわたし」
 お兄ちゃんの友だちがもっているきれいな水しょうをみて、わたしもそんな石がほしいと思ってはじめました。自分で見つけたときはとてもうれしいです。きれいな石をあつめたいのでつづけたいと思います。(廣瀧(和))

「ぜつめつしたイガタニシと鉱物」
 ぼくが川や山へいっていっしょうけんめいとった石を見てほしい。(足立)


展示者:上村さん、廣瀧(蒼)さん、廣瀧(和)さん、足立さん

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全体写真  上村  足立・廣瀧 

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