「伊賀や周辺にある化石」

●展示内容: 「化石への想い」
 自然の中に、ちょっと頭をだしている化石。少しずつ掘っていくが“力”を入れすぎると割れるか、欠けるか。慎重に、シンチョウに母岩から取り出し、最後の仕上げ、一撃に元も子もなくしてしまう(よくあること)。きれいだ、すごいなと思う物もあれば、よく見かける物もある。中には新聞にのる程の物もある。人の人生となんだかよく似ている。私だけかな。(北田)
「和泉層群のモササウルス類化石とその復元」
 身近な場所で見つかった恐竜時代の大型は虫類モササウルス類を、標本と原寸大復元図等でご覧いただき、太古の世界に想いをはせていただきたいと思います。(谷本)
「伊賀市の約1600万年前のスッポン類化石」
 三重県伊賀市の約1600万年前の地層(阿波層群)からみつかったスッポン類化石を展示します。化石はお腹の甲羅の一部分ですが、幅35cm、長さ25cmと大きなものでした。この化石は日本にも地質時代に大型スッポン類がいた証拠となります。(高田)

展示者: 伊賀盆地化石研究会(北田・谷本・高田) さん

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