水族企画展示「滋賀のカメたち」が開催されました



 水族企画展示は,夏から秋と,今回のように春に行われています(年2回).この企画展示は,平成14年3月21日〜5月19日の期間に,琵琶湖博物館の水族企画展示室で行われています.今回は滋賀のカメに注目して,生き物の展示と,カメに関係するグッズなんかも展示されています.
 カメのゆっくりした動きを見ていると,最近で言うところの,癒し,になるんでしょうか.それにしても滋賀県だけでもいろんなカメがいるなぁと思います.

入り口付近
 水族企画展示室は,水族展示のはじめにあります.入り口から見ると,真ん中にある看板がでーんと見えて,看板には写真パネルがあります.


入ったところ
 水族企画展示室に入って左側を移した写真です.それぞれの水槽にはいろんな種類のカメがいて,その上に見えるパネルは生態などを表しています.どんな種類のカメがいるかは,見てのお楽しみということで...


カメパネル
 カメのイラストがパネルになっていますが,体のいろんな部分に窓があって,そこをあけると,その部分の説明になっています.あけてみるとなかなか楽しい.


 この企画展示室の入り口付近に,”カミツキガメ”が展示されました.これは,草津市で捕獲されたカメなのですが,もともとは外国のカメで,かなり大きくなるカメです.名前の通りかみつかれると人も大きな打撃を受けます.
 ペットとして生き物を飼う人は,その生き物の天寿が全うするまで面倒を見るべきです.人間のエゴで本来いるところから生き物を無理矢理つれてきたのに,どんな事情があるにせよ,かえなくなったからといって,そのあたりに捨ててしまうのは,とんでもないことだと思います.というようなことを考えさせられるモノでした.

(c)satoguchi

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