発送作業の日
琵琶湖博物館では,基本的に年4回,琵琶湖博物館の出版物など(うみんどなど)を学校や関係機関などに送るための発送作業をしています.そのときは職員総出で(といっても本当には総出ではできないしならない)行います.
最近はとてもスムーズに作業ができるように,事前に担当者が整理してくれるので,発送作業中の混乱もほとんどなくなりました.
発送物を作業場に持ってくる
だいたい,発送作業は実習室で行われます.そのため,当日の早朝や前日に発送物を持ってきて置いて積み上げられます.発送担当者は,どこへどういうものを何部送るのか?などの指示表をそろえて,当日作業する人に配ります.
回る人
発送作業は,その送られる場所やものの数などによって,また作業をする人によっていろいろですが,この写真の風景は,送られる束を種類ごとに置いて,それをそれぞれとりながら移動し,一周回ったところで,一件分の束ができる,ということです.このグループは,このようにして,その件数が終わるまでぐるぐる回り続ける訳です.
高速回転ではないので,バターにはなりませんでした.
こつこつと
この写真に写っている場所では,上の写真のようにぐるぐる回らず,分担作業を行っています.誰かが,ある種類の枚数を数え,他の人が束を作り,別の人が封筒につめ,また別の人が封をする,といった具合に.
一応終了
こういった作業を延々と続けることによって,発送される封筒の束ができあがるわけです.写真は発送物の一部です.
(c)satoguchi
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