第1回 琵琶湖を想うコンサートin 烏丸半島が開催される



リズム遊びとお話の会
 このコンサートは,4月15日に琵琶湖博物館のセミナー室とホールで行われたもので,「琵琶湖という名の勇気の会」が主催したものです.
 左の写真は,セミナー室で行われた,リズム遊びとお話の会の風景です.リズム遊びを交えながら琵琶湖の環境問題のことなどのお話がありました.


ホールでのコンサート
 上のお話の会のあと,ホールにてコンサートが行われました.
 このコンサートは,西アフリカからやってきたパーカッショニスト7人のユニット(Sophie Ker Gi)によるもので,ホールの舞台で生音で行われていました.
 このユニットの方達は有名な人で,良く名前を見かける人で(私個人的にですが),こういう場所でやってもらっていてもいいのかなぁ?という感じでしたが,ききに来ていた人達の感想はどうだったのでしょうか?ちなみに、メンバーの一人のヤヒロトモヒロさんは、レゾナンスボックス(渡辺香津美さん等のインストバンド)のメンバーでもあった人です。あ〜なつかしい(といってもレゾナンスボックスを知っている人も琵琶湖博物館ではいないのかな?)。



ホールでのコンサート
 上の続きですが,このコンサートは生音(マイク等を通さない)で行われていたのですが,とっても音が大きかったです.ホールの扉を閉めていても外に聞こえていました.すぐしたが収蔵庫なのですが,収蔵庫でも聞こえていた,という事実はあまり知られていません(^=^).
 特に,リムショット(だと思う)のパシーンと言う音が,とっても豪快でした.あれだけのことをするにはちょっと琵琶湖博物館のホールでは小さかったかな?



ホールでのコンサート
 左の写真は,観客が拍手をしているのではなく,手拍子をしているところです.最後の方で演奏者に促されるようにして,手拍子が有ったのですが,おせじにも全体的にはノリノリという感じではなく,演奏者が「みなさん,元気ですか?」と何度も言ってました.ちゃんと聞いているか?楽しんでいるか?どうか不安だったことだと思います.問題はホールという場所にもあり,ホールのゆったりとした椅子に座ってしまうと,ノリノリにはならないでしょうねぇ.
 わたし個人的にはとっても面白い体験でしたが,演奏者にはちょっと気の毒だったかな?という気がしました.これに懲りずにまた来て欲しいものです.



(c)satoguchi

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