企画展示関連シンポジウム「湖底遺跡の探検 〜湖に沈んだ村を科学する〜」


2010年8月28日(土)
 企画展示関連シンポジウムとして,湖底遺跡のシンポジウムが行われました.最近わかってきた琵琶湖湖底遺跡のことで,県立大学の林博通さんを中心に,京大防災研の釜井俊孝さんと,大阪市大の原口 強さんに講演いただきました.講演のあとパネルディスカッションがありましたが,なぜか私も座ることに.まぁ琵琶湖博物館のシンポジウムなのに,琵琶湖博物館のだれもでないのはどうか,という事なのかもしれませんが,考古学の用田さんも企画展示の芳賀さんも座っているのだから私は別によかった感じもしますが.


始まる前

 ちょっと少なめだったかな...


林さんの講演

 県立大学の林さんの講演.湖底遺跡の研究をずっと続けてこられて,今回一つの成果がまとめられました.今回の話は,湖底遺跡の一つが地滑りでできた,という話だった.


釜井さんの講演

 釜井さんは防災研究というか地滑り研究の観点からだったと思う.地滑りの原因が何だったのかについてはやっぱり難しい.


原口さんの講演

 原口さんはおもしろい人で,講演もそういう感じだった.原口さんは物理探査による湖底地形からの話.


 さて,私も座ったパネルディスカッションについては,私もでていたので写真はありません.

(c)satoguchi


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