ギャラリー展示『古生物の復元 −科学と芸術が出会うところ−』


2010年1月3日(日)
 今回のギャラリー展示は,古生物をどう復元するか?という展示で,復元画や立体模型の展示です.そういったものは,研究者が描く場合もありますが,多くはそのことを理解した芸術家が描くというものが多いです.今回もそういう方々が展示をしてくれます.展示をして頂くのは,小田 隆さん( 成安造形大学講師),徳川広和さん(古生物復元模型作家),谷本正浩さん(大阪府立中津支援学校教諭 )で,いずれの方も生物の復元画や復元模型の制作で活躍されている方々です.
 展示は,2010年1月3日〜1月31日で,日本古生物学会の共催で行われます(1月29日〜31日には、日本古生物学会2010年例会やシンポジウムが琵琶湖博物館で行われます).場所は企画展示室です.ちなみに,30日は古生物学会のポスター発表会場にもなっています.


正面1

 入り口付近はこんな感じ.看板などもなくてちょっと簡素な感じが...


正面2

 看板ではありませんが,ちょっとずれたところ(画面の右付近に2階から垂れ下がっているもの)に展示を示すものがあります.これも印刷した時には大きく見えていましたが,この場所に持ってくるとそれほど目立たないものになってしまっています.


正面3

 入り口に立ったところはこんな感じ.展示の詳細については,芸術家の方の作品でもあるので,遠慮させてもらいます.ちょっとだけ右側にあるものが見えると思いますが,展示室の中央にはとくに展示がなく,壁側の展示ケース内に絵画(原画)や復元模型があります.




(c)satoguchi


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