ギャラリー展示「細密画で見る琵琶湖の水鳥たち−鳥の羽根に想いをこめて−」の開催


2008年12月13日(土)
 今回のギャラリー展示は,琵琶湖に飛来する水鳥(ずっといるものも)の細密画(原画)で,琵琶湖の水鳥を紹介しようとするものです.琵琶湖は1993年にラムサール条約湿地として登録されていて,有数の水鳥飛来地でもあるそうです.細密画は,今森洋輔さんによるもので,今森洋輔さんは水鳥以外にも魚をはじめたくさんの生き物の細密画を描かれておられる方です(というような説明はいらないくらい有名な方ですが).
 展示期間は,2008年12月13日(土)〜2009年2月15日(日)です.


企画展示室入り口付近
 ギャラリー展示は,面の看板とかがない場合が多いので,どちらかというとひっそり行われるという感じ.ひっそりした雰囲気で行いたいという訳ではないのですけれどね.


アングルを変えて
 水族展示から博物館出入り口へ向かう途中という設定でみるとこんな感じ.展示をやっている事に気づかれないこともあるので,どうやったら気づいてもらえるか(というか入ってもらえるか)といつも苦心...


展示室内
 展示室の雰囲気はこんな感じ.絵画展という雰囲気(展示は絵画なので当然といえば当然ですが)で,壁に沿って原画が展示されています.実は,中央にも展示ケース内におさめられた原画があります.展示作品の撮影は禁止です.




(c)satoguchi


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