第20回水族企画展示「湖魚の今・・・。そして未来!」



2007年12月14日(火)
 企画展示室でやっている「注文の多い湖魚の料理店」と同時期開催で,テーマは同じです.もっとも,水族企画展示ですから,ちゃんと生きている魚などがいますよ.これまで近江の食卓を彩ってきた湖魚をとりまく「今」(現状)と,「未来」のためのさまざまな努力を紹介しています.
 展示期間は,平成19年(2007年)12月11日(火)〜平成20年(2008年)2月17日(日)です.


入り口
 水族企画展示は,水族展示のはじめあたりにある水族企画展示室でやっています.入り口付近はこんな感じ.


中の様子
 展示室中央に,水槽があります.周りの壁には小さめの水槽が並んでいます.大漁とかかれた旗の中央にいるのはおそらく“うぉ〜たん”でしょうね.


水槽の魚
 中央にある水槽の中の様子.こういう魚(一部)がいます.


左側
 左側の壁はこういう雰囲気です.左側と正面奥の壁側には,栽培漁業についての紹介と,その対象となっている魚たちの展示があります.


右側
 右側の壁と入り口右横付近はこういう雰囲気です.右側壁には外来種の展示.ギルとかバスとか.こちらは湖魚として食べる対象という訳ではなく,これまでの食文化としてあった在来の魚に大きな打撃を加えているものとしての紹介.移動型の展示ケースには淡水真珠が展示されていたと思います.

壁の水槽にいる生き物
 展示にいる魚など(壁の水槽)は,アユ,ホンモロコ,ニゴロブナ,ビワマス,ゲンゴロウブナ,ワタカ,イワトコナマズ,スジエビ,テナガエビ,セタシジミ,オオクチバス,ブルーギル,コクチバス,で,中央にある水槽にはもっと他にもいます.
 一応,どんな生き物がいるのかを紹介しようと思ってつくりましたが,展示室での撮影にフラッシュは“厳禁”ですし,結構早く泳ぎ回るものもいるので,ぼやけている写真が多いです.あと,一つ一つ解説するのは,私にはできませんので,まとめて一枚にしました.この写真は,コラージュなので,縮尺はまったく関係ありません.大きさ比較はできないということです.もっとハッキリみたい,という方は,是非展示をご覧ください.



(c)satoguchi


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