新空間の展示「びわっこカードバトル」



2007年10月20日(土)
 博物館の1階奥にある“集う・使う・創る 新空間”で19日と20日に行っていましたが,今回は展示ではなく,研究だそうです.県立大学の学生が,琵琶湖の環境学習用にカードゲームを考案し,そのカードゲームを実際に使用してもらってみた効果を検討するというものだそうです(と説明してもらった).この空間は,静的な展示をするだけではなく,もともと交流することも目的としているので,こういう使い方もありだなと思います.なかなか好評だったようですよ.


中の様子
 向かって左側にいくつかの机をおいて,それぞれにカードを使うようになっています.各机には,学生がいて,ちゃんとやり方を教えてくれます.


ゲーム中
 実際にやっているところ.写真左側に写っているのは学芸員の老さん.真剣にやってます.


ききとり
 ゲームの前と後にアンケートをしていたと思います.どれくらい理解度が上がったとかそういう事だったと思います.さて,この研究結果はいかがなものだったのでしょうか?今回のデータを元に検討されるのでしょうけれど,このカードゲームが市場に出回るかどうかはわかりませんね.




(c)satoguchi


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