第15回企画展示「琵琶湖のコイ・フナの物語〜東アジアの中の湖と人」の開催



2007年7月14日(土)
 今年度の企画展示は,コイ科魚類に注目して,琵琶湖にいるコイ科魚類の生い立ちと,人との関わりについてを歴史的にみていくというものです.展示は,コイ科魚類の視点に立ってつくられているという事になっています.入り口にあるコイ(フナか?)の口を通って(通らなくても入れます)展示室に入るという趣向です.初日にはオープニングイベント(毎年の事だけれどテープカット)が行われました.
 展示期間は, 平成19年(2007年)7月14日(土)〜11月25日(日)です.


オープニング
 入り口にはコイ(フナ?)が口を開けて待っています.オープニングイベント前で,テープカット用の準備がされています.


テープカット
 こういう雰囲気で行われました.


入り口
 まさにはいり口です.オープニングイベントの後は,たくさんの方が入られました.


展示室中央
 展示室中央は,円形の休憩イスがあるのですが,それ自体がフナズシのおけをイメージしていて,その中には,フナズシをつけている写真が写っています.子ども達は何をしているかというと,米粒とフナのクッションを集めているところ.フナと米粒の大きさの比率がおかしいのはご愛敬.


フナのすごろく
 フナの一生を双六でみせたもの.床面がそうなっています.奥に写っている子どもさんが持っているのはさいころ.


学生がたくさん
 たまたまなのか,この展示に合わせたのかはわかりませんが,たくさんの学生が来ていました.ここに写っているのは少数ですが.



〜準備風景〜

入り口の組み立て
 入り口はこんな風な骨組みになっています.7月5日にはこういうディスプレイというか骨組みができあがっていました.しばらくはこの状態.


中の様子
 展示室中央にある円形のイス(フナズシおけ)を準備しているところ.7月5日の展示室はこういう状態だった.


前日
 オープン前日だというのに,こんな状態.といっても,実際の展示の状態はこのブースについては,上に写真がないのでわからないかもしれませんが.このブースはコイ科魚類の咽頭歯部屋として,咽頭歯の電子顕微鏡写真やら,かなり拡大した模型やらが置かれていました.中央で作業しているのは,咽頭歯模型の設置です.




(c)satoguchi


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