第10回琵琶湖博物館研究発表会



2006年11月18日(土)
 研究発表会は,だいたい毎年行っていて,シンポジウムとは別にやっています.もともとは琵琶湖博物館の研究を多くの方々に知っていただくということを目的に始められたのですが,回によっては,地域の人々による発表の方が多いこともあって(今回のように),博物館の学芸員の研究だけが発表されるというものではないものとなっています.
 毎年1回行うのですが,今年度は10周年ということで,琵琶湖博物館や琵琶湖周辺の研究10年という観点から全部で4回行います.今回はその第一回目(通算では10回目).琵琶湖の環境史研究が大きなテーマなのですが,それでは広すぎるので,今回は人が出てくる以前のものを対象にした研究で「みんなで調べる琵琶湖のおいたち」というテーマでした.地域で活動されている方3名と,学芸員2名の研究発表です.私も発表しました.


発表
 発表はこんな感じ.いや,これだけではないのですが,何せ私は発表していたので,私が発表している様子は写真にできなかったので,すいません.
 実は,今回は琵琶湖博物館のはしかけグループの一つの“びわたん”の方に協力をいただき,どういう風に発表会を行うか,という企画と進行もお願いしました.それで,私と高橋さんの発表の時は,びわたんの一人の方に司会をしていただき,発表者と対話風に(司会者が疑問に思ったことを質問しながら発表を進めるというもの)発表をしましたので,この写真とはちょっと違った風景だったようにもおもうのですが,実際には私は見ていないのでわかりません.
 というわけで,私は発表者だったせいもあって,写真はこれだけしかありません.ごめんなさい.




(c)satoguchi


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