ありがとう10周年 感謝のつどい(1)



2006年10月21日(土)
 はやいもので,琵琶湖博物館が開館してからこの10月で10周年を迎えることになりました.10年間続けてこられたのは,博物館を利用するみなさんと,その活動を支えてくださる方々,一緒に活動してくださる方々など,多くの方々のおかげだと思います.これからもよろしくという意味があったのかどうかは,この感謝のつどいに参加してくださった方がどう思ったのかがきになるところですが,いくつかのイベントがありました.


アトリウムでの交流会
 アトリウムでは,地域で活動されている団体などによる,活動紹介が行われました.これは掲示ボードにそれぞれの活動紹介をしてもらい,できれば,その方々が他の来館者へ活動を紹介するなどの交流会を行いました.これは22日まで行いました.


紙芝居
 アトリウムの企画展示室前付近では,紙芝居をやっていました.2つくらいのお話があったと思います.そのときの様子.毎回結構な子ども達と大人が見に来てくれましたよ.紙芝居は,博物館の人ではなくて,こういう紙芝居で環境の事とか生き物のことなどを紹介している人たちによって行われました.これは22日も行いました.


記念式典受付
 記念式典は,一般公開ではなかったのですが,これまでの活動に深く関わってこられた方などが来られました.その受付の様子.ちょっと仰々しい感じがしましたが,式典とはこういうものなのでしょう.


知事挨拶
 記念式典ではいろいろな方が挨拶されましたが,琵琶湖博物館は滋賀県立ですので,10周年の感謝は,館長もそうですが,知事からも挨拶がある,というしくみです.さて,このときの知事はというと,琵琶湖博物館にも深い関わりがある嘉田さんでした.学芸員の私からするとなんか奇妙な感じです.


記念講演
 式典の後に,記念講演が行われました.記念講演は一般の方も参加されてのもので,講演は滋賀県出身のNHKチーフアナウンサー野村正育さんによるものでした.さすがというかお話がうまい(当たり前といって怒られそうですが).滋賀県のこととか琵琶湖博物館の事とか,環境のこととかいろいろな話をしてくださいました.




(c)satoguchi


2006年トップページへ