「こどもが見つめるふるさとの川〜こどもエコくらぶ伯母Q五郎のたからもの」の開催



2006年3月4日(土)
 子ども達が主体となって地域の川を調査したりすることで地域の自然を見つめようとする伯母Q五郎の活動と,その成果を展示するものです.もともとこのくらぶの展示は,地域でも行っていたのですが,その活動にもお手伝いしてきた琵琶湖博物館で展示しようとするものです.
 この展示は,2006年3月4日〜4月9日(日)の期間,琵琶湖博物館の水族企画展示室(水族展示の入り口付近にあります)で行っています.


アトリウムで開催イベント
 開催にあたって,実際に展示している水族企画展示室からはすこし離れていますが,アトリウムで開催イベントをしました.前に立っている白いシャツを着た人たちが今回の展示をした人たちです(子ども達).この後,実際の展示について説明をしに行きました.


展示室入り口
 今回の展示場所は,水族企画展示室(水族展示の入り口付近にあります)で行っています.入ってすぐには,写真のような看板があります.看板の写真はややぼけているように感じるのは,写真が悪いというわけではなくて,一応ネットであげるための配慮です.伯母Q五郎のメンバーの顔写真が結構大きく写っているのでややぼかしています.実際の展示は写真のようなことはありません.


展示の説明
 開催イベントとして,アトリウムで行った後に,展示の説明を伯母Q五郎のメンバーが行いました.写真はその様子.この時には取材の方が結構こられていたので,なんどか説明をしてくれました.


展示の説明
 上の写真とは別の展示の説明です.ここに写っているのは,伯母川の他にいくつかの川を調査した結果を照会しているものです.それぞれの展示について,入れ替わりで説明してくれました.


水槽も
 展示場所が,水族企画展示室なので魚(調査の時に捕まえたものだと思います)の展示もあります.というか,この展示をするために水族企画展示室になったのだと思いますが.
 こういった地域の人たちが,自分たちの住んでいる地域のことをもっとよく知るために調査したりして,その結果を博物館で展示したり,地域で展示したりというような活動は,琵琶湖博物館の考える理想かもしれません.それにしても,前日の遅くまで準備をしていた関係者の方々はお疲れ様でした.




(c)satoguchi


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