黄色いビワコオオナマズ



2006年2月11日(土)
 今年の1月11日に高島市沖で漁師さんが捕獲した黄色いビワコオオナマズが琵琶湖博物館に持ち込まれました.捕獲時の傷の治療も終わって,11日に展示水槽にはなされました.展示されている水槽は,水族展示室にあるトンネル水槽です.
 11日の11時に水槽に離すということで,飼育員のダイバーなどによる説明なども行われたのですが,たくさんの方が見に来てくれました.報道関係者も結構たくさんの方が来ていました.


トンネル水槽あたり
 11時からなので,少し前に行くと,写真のような状態.トンネルに入れないほどの人が来られていました.うぅ,私も入れない.


トンネル水槽
 上の写真は逆光でちょっとわからないかもしれないので,少しよってみました.う〜ん,トンネル内は人だかり.テレビ関係の撮影カメラもちらっと見えます.取材に来て頂いてたのでしょう.


トンネル内
 この写真は,トンネル水槽のトンネルチューブ内を,横からとったものです.一番上の写真を撮ったあたりには,トンネル水槽の窓があって,そこから見ると,写真のようにトンネルチューブ内を見られるというちょっと幻想的な画像.やっぱりここも人だかりです.ビワコオオナマズを離す場所は写真に見えるトンネルチューブよりも向こう側なので,みなさん向こう側を見ている訳です.


ダイバーさんが帰って行く
 上述のような状態なので,私はダイバーさんがビワコオオナマズを話すところが見れませんでしたので,せめてダイバーさんが帰って行くところだけでも.左の写真は,水槽に離したあとにもう帰って行くダイバーさんです.


ビワコオオナマズ
 しばらくしてから行くと,人だかりも一応はおさまっていて,ちょっとだけ見ることができました.ビワコオオナマズは底のあたりにいることが多いので,見に来ていた子ども達はしゃがみ込んで見ていました.水槽越しに見ていますので,全体的にちょっと青みがかっています.ちょっとぼけた写真.


黄色い?ビワコオオナマズ
 左の写真は画像修正(色補正,コントラスト補正など)をしています.本当は上の写真のように青みがかっているはずなのですが.黄色いと言いながらも,アルビノですから色素が薄いというか白っぽいというほうがいいのかもしれません.一部では金色などとも言われていますが.結構アップでとったので,逆にスケールがわからなくなってしまったかもしれません.大きさは実物を見に来て確認してみてください.


別のページ(【こちら】)では,同じ日に公開になった黄色いナマズ(マナマズというのでしょうか?ようは普通のナマズ)の紹介をしています.


(c)satoguchi


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