企画展示「歩く宝石オサムシ」の開催



2005年7月16日(土)
 企画展示が始まりました.今年は「歩く宝石オサムシ−飛ばない昆虫のふしぎ発見−」というタイトルで,タイトルそのままオサムシにスポットをあてて行われるものです.
 この企画展示の開催に合わせて,初日の朝にはオープニングセレモニーが行われました.例年の通り挨拶・展示概要説明とテープカットが行われました.その様子を少しだけ.
 企画展示は7月16日から11月27日まで行われます.生きているオサムシをみたいという方のために, 企画展関連展示として「飛ぶことを忘れた虫たち−オサムシのくらし−」を水族企画展示室で行っています.こちらも合わせてどうぞ.


入口あたりテープカット前
 企画展示室は琵琶湖博物館を入って,奥に進んだ広場の左手側にあります.その前で通常テープカットなどのオープニングセレモニーを行っています.この写真は,セレモニー前で,誰もいない時.セレモニーは9時半から始まりましたので,開館時間と同時に行ったわけです.



館長挨拶
 初めに館長の挨拶からでした.これも例年通りかな.館長の挨拶の中にもありましたが,琵琶湖博物館で行う企画展示は,琵琶湖博物館の職員だけで完結するものではなく,構想や展示物,企画展示解説書にいたるまで多くの人の協力なしには出来ないものです.特に今回の展示は滋賀県オサムシ研究会の方々との共同研究なしにはできないものでした(らしい).



担当者の展示説明
 この企画展示の主担当者による展示の概要説明です.主担当者って八尋さんですよ.ここでもやはり滋賀県オサムシ研究会の方々との研究が元になっているということを言っていました.実際,昆虫をやっている人たちってすごいですよ.それほどそそぎこむ情熱というのはどこからわいてくるのか?と思います.これについては私がつきあいのある化石をやっている人とか鉱物をやっている人なんかにも言えることなのですが.



オサムシ研究会会長
 というわけで,今回の企画展示の内容についてもいろんな面でも非常にお世話になっている滋賀県オサムシ研究会の会長さんからの挨拶がありました.



テープカット
 で,最後にテープカットをしました.今回は3名によるテープカットです.館長と滋賀県オサムシ研究会の会長さんと副会長さんによるテープカットでした.





(c)satoguchi


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