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| 図1 マグマだまりのマグマが,火山の爆発的な噴火で地上に放出される.そのとき噴火が爆発的であるためにマグマはちりぢり粉々の状態であるので,急激に冷やされ,粉状の火山灰が放出される. |
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| 図2 マグマだまりのマグマは,地下にあり,マグマ自体は高熱であるが,周辺は冷えているため長い時間をかけて冷やされていく,その時に鉱物を作る. |
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| 図3 偏光顕微鏡.光源から出た光は,下の偏光板を通り,プレパラート中の鉱物を通り,対物レンズを通して,上の偏光板を通り,接眼レンズから観察者の目に入ってくる.そのときに,鉱物によって光は様々な動きをするため,異なった鉱物と認識できる. |
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| 図5 液体と異なった屈折率であれば,光はそこで屈折したり反射したりしてしまうが,同じ屈折率であれば,同じ動きをするため,素通りしてしまい,観察者は,液体の中の個体の輪郭が見えないため,認識できない. |
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| 図4 火山ガラスの形状は,マグマ中にあったガス(気泡)の大きさやその量によって,違った形に見える |
| 2001年度琵琶湖博物館観察会 「花粉と火山灰の観察会〜火山灰の部〜」資料 2002年2月24日(日)実施,発行 作成者:里口保文 (c)琵琶湖博物館 2002 観察会担当:宮本真二(花粉の部),里口保文(火山灰の部) 実施場所:琵琶湖博物館実習室,電子顕微鏡室,地学研究室 |