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・2007年12月27日(晴れ・霧)
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・2007年12月26日(晴れのち曇り)
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・2007年12月21日(晴れのち曇り)
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・2007年12月18日(晴れ時々曇り)
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・2007年12月16日(くもり時々雨)
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・2007年12月13日(くもり時々雨)
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・2007年12月7日(晴れ)
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・2007年12月6日(晴れ)
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・2007年11月30日(曇り時々晴れ)
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・2007年11月18日(曇り時々晴れ)
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・2007年11月10日(曇りのち晴れ)
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・2007年9月28日(曇り)
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・2007年9月13日(晴れのち曇り)
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・2007年9月12日(曇りのち晴れ)
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・2007年8月16日(晴れ)
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・2007年8月9日(晴れ)
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・2007年8月8日(晴れ)
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・2007年8月7日(曇りのち晴れ)
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・2007年8月6日(晴れ)
●博物館実習4日目 博物館実習は一日休みをおいて,ちょうど中間です.今日は資料整備事業の実習で,全体の説明があった後,いくつかのグループごとに,それぞれの資料整理へ行きました.写真はそれぞれの様子.といってもこれで全部ではなくて,写っていない人やグループもあります.雰囲気だけです.なるべく学部などから比較的近そうなものをと割り振りましたが,みんながそれに,というわけにはいかないです.さて,明日は交流事業の実習ですが,今年初めての試みとして,いつも時期が重なっている自然調査ゼミナールへ合流する形で,どういう事をやっているかというのを実際に参加してもらって体験するというもの.といっても実習生はあくまでも運営側の人として関わってもらわないといけませんから,子ども達と一緒に楽しんでいては駄目なわけです.そのあたりのことは,難しいかもしれませんね.特に今年は例年に比べてなんとなく積極性に乏しいような雰囲気が全体としてはあるので(あくまでも全体の雰囲気です.個々の人としてはそんなことない人ももちろんいます),ちょっと心配です.私の心配としては,実習生が博物館の実習をちゃんと体験できるか?ということよりも,自然調査ゼミナールの運営に来る先生方や子ども達に迷惑にならないかな,というほうが心配です.今年が失敗だったら来年はもうしません,ということで,今年の試みはとっても大事なのですが,まぁ心配していてもしょうがないです.明日も暑そうなので,実習生も自然調査ゼミナールの参加者も体調に気をつけてもらいたいものです. ●・・・ しばし黙祷. |
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・2007年8月4日(曇り時々雨)
●博物館実習3日目 台風は過ぎ去ったようです.このあたりはたいしたこと無かったので良かったです.というわけで,実習の3日目です.今日は博物館の運営関係の実習をしました.博物館で学芸員がする仕事にはいろんなものがあるので,一週間でなるべくいろんな事を体験してもらおうとしていますが,全部をすることはできません.そこで,足らない分は講義をして,あとは,どちらかというと博物館のいろんな事について考えてもらうような実習をしています.今日の場合,運営に関わることでして,博物館評価という部分です.これは昨日やった展示評価よりももっと難しくて,私自身もよくわかりません.担当してもらったのは,博物館学を専門にしている人と私(はお手伝いのような感じですが)で,一日で博物館を評価するような実習というのは難しいので,どうやったら評価項目ができるか?とそれを使って実際にやってみよう,というような事をしました.去年は,博物館施設のユニバーサルデザイン的に見た改善の実習(ユニバーサルデザインの専門というわけではないけれど,ここで一番それに詳しい学芸員に担当してもらっていました)をしていましたが,今年は去年よりもっとわからなかったかもしれません.とはいえ,実習としてみんなにいろいろ考えてもらうという点では,まずまずな実習だったかなとも思っています.写真はグループごとの発表の様子です.明日は,実習の中日で休みの日です.次はあさっての資料整備事業実習です.若者達は特に休みはいらなかったのかもしれないなといつも思いますが,どちらかというと担当者が疲れているっぽいですよ... |
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・2007年8月3日(曇り時々雨)
●博物館実習2日目 実習の2日目です.今日は展示事業の実習をしました.実習といっても,午前中は琵琶湖博物館の展示についての講義と展示見学で,午後からは実習らしい感じでしたかね.午後は,今やっている企画展示を使って展示評価の実習です.企画展示の考え方やコンセプト,伝えたいことなどを担当者から説明を受けて,展示評価をして,若干の考察(改善案など)をする,というもので,実習とはいえ,展示評価としてはいささか邪道な感じもしますが,まぁ,実習生に展示をよく見てもらうことと,展示についてよく考えてもらう,ということがポイントなので,それについては成功していたかな,と思うのですが,実習生にとってはどうだったかわかりません.ちなみに,写真は展示室で展示のコンセプトなどを説明する展示担当者です.そんな事をしている間に,企画展示の入場者数を増やすようなものを考えなさいという上層部からの命令が下り,まぁ命令が下ったのは私にではないのですが,私もちょこっと関わっていましたよ.なんというか,実習でそういうことをやっているときになんともリンクをした話だな〜. |
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・2007年8月2日(はれのち曇り)
●博物館実習が始まりました 昨日の日誌で予告したとおり,博物館実習が始まりました.初日の今日は,オリエンテーションや,施設案内,琵琶湖博物館についての講義が中心で,本格的な実習は明日からという事になります.ただし,毎年の事ですが,最終日にはその実習の集大成として,ディスカバリーボックスを制作してもらうというものがあるので,初日の今日にその考え方や,どういうものをつくるか?という議論をグループに分かれてもらって行います.写真は,議論の時ではなくて,ディスカバリーボックスをつくるに当たって,どういう考えでつくられているのか?をディスカバリールームの紹介とともに説明を受けている様子です.ディスカバ担当者の勇姿がわかりますかね?ちょっと小さすぎてわからないかな.さて,私にも経験がありますが,実習や議論をしている時間は大丈夫ですが,講義の時間になるとちょっとうつらうつらとくるという現象.今日はその例にもれず,そういう人がちらほら.せっかくそうある機会ではないのに,自らその機会を放棄するというのはもったいないと思いませんか(反語表現)?思いますよね.学校の授業でそうするのはかってですが,わざわざ頼んで(というか申請して認められた)実習に来ているのに,それはもったいないでしょう.というわけで,明日からはびしびし行きますのでそのつもりで.といっても,明日の実習は私は調整するだけで,私がするわけではないので,私にできるのは注意することくらいかな.さぁ,ここでそんな事を暴露されているとは,実習生も知らないだろうな.ははは.また今年もよろしく.ちなみに,明日は展示事業の実習をします. 毎日日誌をつける,というのは約束しませんけど,なるべくそう心がけます.このページを楽しみにしている人なんていないとおもいますけど. |
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・2007年8月1日(はれ)
●ずいぶんごぶさた〜その間の行事など〜 また一ヶ月以上のご無沙汰です.そういえば,琵琶湖の写真も更新をしていないし,博物館の行事もいろいろありましたが,更新していません.最近は,時間的にもそうですが,気持ちの上で更新する気力がないというか....なかなか更新に時間をかけようという気力がわいてきませんでした.それはちょっとまずいな,と思っている訳ですが,なかなか...
さて,琵琶湖博物館でこの一ヶ月半の間にあった行事というと,企画展示がオープンしたというのがあります.これには図録以外にも,展示の一部で関わっています.無事オープンできたのですが,入場者はぼちぼちという感じでしょうか.もっとたくさん入って頂けるほうがいいのですが,まぁこれからに期待しましょう.ちなみに,企画展示以外に,水族企画展示もやっています.水族企画展示は常設展示の水族展示室の入り口付近に展示室があり,そこではタナゴ(滋賀県ではボテというそうですが)の展示です.そちらも是非.もう一つ大きなイベントとしては,企画展示関連シンポジウムがありました.こちらは,7月28日と29日の両日です.私はこれの総合司会という役割(といっても,本当に進行するだけですが)をやっていました.まぁこちらもなかなか大変でした.司会という,前に立って進行していくというような役割は私にはあまり向いていない気がしますが,やるとなると必死でやりますが,どうだったのでしょうかね?参加者は,私の司会はいいとして,このシンポジウムに参加してよかったと思って帰ったのかな?と気になるところです.とりあえず,これも終わりました.
私にとっての大きなイベントは,教員や地域指導者向けの野外観察会(地層の見方講座)がみなくち子どもの森でありました.これについては,なんどかあちらの学芸員の方と打ち合わせをしたり,講座用のテキスト(いずれここでもアップしたいと思います)をつくったりと,こちらもなかなか余裕の無い中でやってましたね.そうはいっても,手を抜くこともできない(博物館行事ですし,そういう性分ですし)ので,まぁなかなか大変です.参加された方々はどうだったのでしょうか?アンケートではおおむね良かった感触がありますが,目の前で書いてもらっている訳ですから,本当のところは,なんて考えてしまうのは私の性分でしょうね.内容的には,みなくち子どもの森でみられる地層を例にして,地層をどう観察すればよいか?また,子ども達に観察させる時には,どういう事に気をつけたらいいかなどです.地層のでき方やできる環境をイメージするために,グラウンドなどでできる小さな流路を使った簡単な実験なども行いました.そういう大きなイベントに関わってきていましたが,私にはまたすぐに大きな仕事が待っています.明日から,博物館実習が始まります.といっても,私は全体の調整の役割です.もっとも,一部の日程では実際に実習を担当することになっているのですが.そういえば,ここ何年も実習担当をやっています.そのたびにここでは毎日日誌を付けるようにしていたのですが,今年はどうしよう...とにかく,明日から始まります.一応,私がすべき準備は全部やりました.さぁ,かかってこいっ(という気分です).ちなみに,今月は2つの学会があって,どちらもちがう内容での発表で,ネタはできていますが,プレゼン用の図などはこれから.そういえば今月の半ばには研究申請書の締切もあるなぁ.. |
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・2007年6月15日(くもりのち雨)
●梅雨? 梅雨だそうです.だけれど,割合に天気の日が続いています.先日,地層の見方講座の打ち合わせにみなくち子どもの森へいってきました.打ち合わせといっても,講座は野外で行うので,実際の場所に行ったりしていましたから,雨だといやだなぁ〜と思っていたところ,曇りがちではありましたが雨はなし.雨が少ないことで助かった訳です.そう,その講座は,子どもの森で行うので,あちらの学芸員の方と一緒に行います.要するに共催でするってことです.申し込みは多いのか少ないのか...その打ち合わせの前日は,京都市の小学校へ学校訪問というか営業です.琵琶湖博物館の紹介という訳です.これについては,去年も県内の学校まわりをしていたのですが,今年は京都へも進出です.この日も梅雨なのに雨がなくて,助かった日です.県内はわりと車で回れるのですが,京都市内だとそれは難しいので,雨が降っていると大変だなと(公共交通機関を使えば別に大変じゃない,と思われるかもしれませんが,3つの学校を回るので,学校間は30分くらいの距離だと歩く訳ですから雨じゃない方がありがたい).結果はどうだったかというと,まぁひ・み・つ・ってことで. 打ち合わせの次の日は,滋賀県の博物館の集まりの総会のお手伝いにいってました.なんか外に出てばっかりの印象です.普段はそんなに出れないのですが,なぜか重なっていました.この日も雨はなし. 今日は雨が降っています.わりと激しい.雨が好きな訳ではありませんが,梅雨なのに雨が少ないというのはちょっと変な感じですし,夏の湖水位が心配です.あぁ,企画展示まであと二週間です.図録の編集は終わりましたが,今は印刷業者さんががんばってくださっています.それで私の仕事が終わったわけでもなく,いろいろいろいろいろいろいろいろ,あります.最近(だけではありませんが)仕事が滞っているなぁ... |
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・2007年6月15日(くもり)
●ごぶさた ここに書き込みをするのは,本当に久しぶりです.みなさんお元気ですか?鉱物化石展が終わって,ほっとしていたからさぼっていたという訳ではなくて,その逆です.こんど7月14日から企画展示が始まるわけですが,わたしはその展示解説書の編集を担当していて,,という状態でした.印刷に間に合わせるためには今が一番追い込みという時期.でも,私ができること(時間がかかるようなこと)はだいたい終わってしまったので,後は,たらない情報を埋める人(要するに展示の責任者)が大変なだけ.実は,大変なのはそれだけじゃなくて,8月からある博物館実習の準備とか,8月にある学会の講演要旨とか,9月にある学会の講演要旨とか,観察会の準備(というか打ち合わせのために内容をちゃんと考える)とか,学会でやるシンポジウムの世話人にもなっているのでその調整とか,いろいろ.なんか時期が重なっているので,一つ一つはたいしたことが無くても,全体的には大変,という感じですかね.そもそも私がこの企画展示に関わっているのがなぜかまだよくわかっていませんが,自分が担当していてなんですけれど,展示解説書はなかなかいいですよ.かってください.編集するためには,全体の内容を知っていないといけないし,文章をもっとわかりやすく編集する(そんな仕事が主)には,間違った表現になってはいけないので,表現が間違っていないか,それぞれの担当の人とか詳しい人に質問したりと一個ずつ解決していきます.あぁ〜本を作るって大変だ,と実感しました. 今日までの間には,鉱物化石展の関係者のための報告会を開いたり,参加した人に参加してどうだったか?というようなアンケートを採ったり(まだほとんど帰ってきてませんが)と前の展示の事もまだ続いています.そういえば,まだ館内への実施報告書をだしてないや.そういえば...といろいろ思い出してしまうので,思い出すのはやめにしよう. ●ココロにのこる科学のおはなし 最近,学会の記事に,上記タイトルの本の紹介が載っていたので,購入してみました.著者は,丸山茂徳さんで,子ども向けに科学の事を紹介した本だ,というような紹介だったような気がします(紹介のコメントは忘れてしまいました).本屋さんでは売り切れだったので,注文取り寄せで最近きたのですが.確かに子ども向けの本で,科学の話でもあります.でも,私が期待していたのは,著者の名前から,もっと地球科学(地質学とか地球のいろんなこと)について解説した子ども向けの本,というように思っていたのですが,ちょっと違います(実は子どもへの話をするときの参考になるかな,という下心があった).はじめは,著者の生い立ちのような所からはじまり,自分がどういう事に不思議を感じてきたか?とか,学校で学ぶことについて,社会というものとかいろんな事について,簡単に書いたエッセーのような感じで,一つの話題についても文章がかなり少なくて,その代わりにかわいらしい絵(大石容子さん)があります.これについて,私は正当な評価ができないと思うのですが,私が一番興味を持ったのは,丸山さんがどういうつもりでこの本を書いたのだろうか?という事です.今までの著書から考えるとあまりにも違いすぎるような気がします.その経緯とか知っている人がいれば教えてください.誰かに勧めて感想でも聞いてみようかな?「ココロにのこる科学のおはなし」 丸山茂徳 著,大石容子 絵:数研出版,定価1600円+税金 |
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・2007年5月6日(雨)
●鉱物化石展終了 今日でギャラリー展示の鉱物・化石展が終了しました.1ヶ月半は長いか短いかはそれぞれの感じ方だと思いますが,私としては,あぁ終わったな,という感じです.ゴールデンウィークを挟んでいたので,その期間にもぐらの方ががんばって呼び込みをしてくれたおかげで,ずいぶんとこの期間に来場者数は延びました.最終的には約3万400人(正確な数字は忘れました)と,これだけの開催期間の割には多かったと思います.終了後は,展示をしてくれたそれぞれの方に標本類を持って帰ってもらうべく片づけをしました.参加頂いた方々は本当にお疲れ様でした.報告は又後ほどです.そういう感じで,私の仕事は,まだ明日の片づけ(他の何人かの人と一緒にですが,展示ケースとか照明とか)と,その報告をつくらないと.もちろんそれは次につなげるためなのですが.展示に参加してくれた方々はどうだったのだろうか?参加して良かったなぁという展示になったのだろうか?とにかく,お疲れ様でした.見に来て頂いた方々もありがとうございました. |
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・2007年4月23日(曇りのち晴れ)
●企画展 今は鉱物化石展をやっていますが,7月からは毎年企画展示があります.今年は,前年度の続編というか,内容も展示も全然違う気がしますが,一応続編ということで行われます.東アジアの中の琵琶湖のことで,コイ・フナの物語です(タイトルとは異なっています).なぜか私はこれの図録(展示解説書)担当ということで,今日もその会議.当然のことですが,仕事はいろんな事が平行して行われている.図録の担当といっても内容というより進行管理と,編集の一部ですかね.いろいろ口出しして,方向を修正したりという感じ.まぁこれはこれでおもしろいですが,いろんな事を平行するのもなかなか大変.そうそう,ようやく論文を投稿しました.これから査読でけちょんけちょんに...になるかどうかわかりませんけど.さーて,明日は上石津町で調査.案内者つきです.朝早くなので,起きられるかどうか...先週の週間予報では雨でしたが,なんとか持ちそうかなぁ. |
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・2007年4月17日(くもり)
●いろいろと 日曜日には地震がありました.結構揺れている時間が長く,前回の地震より少し揺れが小さいくらいだったので,能登半島沖の大きめの余震か?と思いましたが,亀山の方のようです.あちらは結構被害が大きい様子.あのあたりは,最近の研究でよくいっている場所だっただけに,調査中に出会っていた可能性もあったのです.東南海地震などとの関連はないという発表だそうですが,最近は本当に地震が多い感じがします.上とはまったくちがう話ですが,ギャラリー展示やらいろいろとあって,なかなか更新できなかったものをいろいろとアップしました.博物館の活動のページもようやく追いついたという感じ.おそらくいろんなモノを忘れているだろうなと思いますが,今となってはもうしょうがないなと.C展示室の更新は結構大きな更新で,なんだか雰囲気がかなりかわった印象を受けます.以前から見に来ている人たちの印象はどうなんだろう?? ギャラリー展示は好調ですが,本当にいい展示だなと思います.これは自画自賛ではなく,私は,全体の調整をとったりしていただけですし,展示をつくったのは湖国もぐらの会の人だから,それでいいのです.あれだけの標本がならぶ展示は琵琶湖博物館では珍しい(と思う)し,滋賀県の地学の標本があれだけならぶ展示もそうないと思います.そりゃ,販売もするミネラルショーなどと比べるとどうかわかりませんが,あれだって,滋賀県の標本がそんなにたくさん並ぶわけではありませんので.まだ見ていない方は,是非.常設展示を見なければ無料ですし...展示物だけではなく,(土日曜日に多いですが)もぐらの会の人が来て,いろんな話や解説をしたり,化石や鉱物を持ってきてさわってもらったりと,そういう活動もいいですね.それにしても,みなさんパワフルだ. 今論文をまとめている所です.今,というより,ずっとですが.なかなかまとまって時間がとれないから,などといういいわけはいいとして,結構以前からやっている研究をようやくまとめ.湖西地域(堅田丘陵)を題材に使っているのですが,自分でやっていてなかなかおもしろい.他の人はどう思うかわかりませんが,50万年くらい前の事の一部がなんとなくぼんやりと浮かんできました.核心には到達していませんが.ちなみに,写真は,今日のもので堅田丘陵付近をとったもの.あんな山と湖の近接したところにある丘陵ってなかなかおもしろいです.
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・2007年4月14日(はれ)
●フロアートーク 今日は質問コーナーに座っていました.ここに座っていると,質問もいくつか来ますが,その多さは時期による.今日は少なかったです.質問コーナーの日にはフロアートークをします.展示室で20分くらい解説とか話をしたりするやつです.いつもはA展示室でやっているのですが,今回はギャラリー展示が開催中なので,企画展示室でやりました.鉱物化石展見学ツアーです.全部の展示の紹介をしました.当初30分くらいでやろうと思っていたのですが,全部をちょっとずつ説明すると45分かかってしまいました.それでも,みなさんずっと聞いてくれましたね.A展示室でやるときはそんなに人が来ない(たくさんの方が来られるときもありますが)ので,不思議な感じですね.そのギャラリー展示ですが,来場者数が1万人を越えました.ようやく,か,もう,かはむつかしい所ですが,なんにしても順調です.これで,最終的には何人くらいになるかなぁ〜. |
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・2007年4月11日(くもり)
●新任職員研修 昨日から新任の方への研修を行っています.といっても,私が研修をしているのではなくて,研修の調整をしているという担当です.とはいえ,ばたばたしてなかなか落ち着かないです.この担当になって長いのですが,こう,年度末や年度初めに忙しいという担当になっていると,なんだかいつも落ち着かない(って仕事はそういうものか)し,今は特に鉱物化石展もやっているので,なんだかばたばたしています.ちなみに,昨日の研修は,博物館の理念や事業内容など,割合に全体的な話が多かったです.今日からは,各展示室の紹介.これが結構長くあります.なので,昨日はできるだけ全員の方に出て頂いて,今日からは,なるべく,という感じです.博物館で働く人は学芸員だけではもちろんありません.だけれど,どういう立場できているにせよ,博物館を運営しているということには代わりがなく,もちろん,来館者に採ってみれば,すべて“博物館の人”な訳なので,どんな立場の人であっても,博物館の考え方などを知って頂いて,その上で,博物館をよくするのに働く,という共通の立場が必要なのだろうと思います. |
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・2007年3月30日(くもり)
●年度末 県庁は今日で今年度が終わりのようですが,我々は明日もあります.博物館としては,明日が今年度の最終日.年度の締めくくりとかそんなことは,博物館を利用する人には関係のないことですよね.年度末というのは,人が入れ替わる時期でもあります.今期も博物館を去る人はいるわけです.昨日は送別会もあったのですが,私には地学資料に関係した嘱託さんが退職されるのが一番の大事(おおごと)です.まぁ,嘱託というのは任期があるので,今期でやめられるというのはもっと前からわかっていた事なのですが.優れた人だっただけにいなくなるのは惜しいですし,寂しいという感じがどうしてもあります.もちろん,他にも退職されたり,総務関係では博物館から異動される方もいるわけです.私は博物館に勤めてちょうど10年になりますが,何度経験してきても人がいなくなるというのは,なにか妙な感覚です.ちなみに,学芸員で退職される方も2名いて,比較的突然だったのでビックリしている気持ちは未だに消えていません.この数日で思ったのは,自分がここを去る時には惜しまれる存在であるかなぁ?という事です.さぁどうだか.なんにしても,人が入れ替わってもここは琵琶湖博物館で有り続けることには代わりがありません.退職や異動される人は,それぞれの場所で,また,がんばっていくことなのでしょう. 鉱物化石展は年度末関係なしに,5月6日までつづきます.なかなか好評のようですよ.ちなみに,特に土日におおいですが,展示をしている人が展示室で説明をしたりという交流をしています.これもなかなか人気の秘訣かな.昨日は,米原高校の方が説明にこられていました.明日も誰かくるようです.もぐらのページは明日中には無理っぽいです.ですから,4月に入るまでにはなんとか,というのは守れそうにないです.すいません... |
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・2007年3月22日(はれ)
●鉱物・化石展オープン ずいぶん永いことこのページも更新していませんでした.というより,私の管理ページの全部が止まっていました.何度かこのページを読んで頂いている方はなんとなくわかると思いますが,鉱物化石展の準備でほとんどストップです.というより,他の仕事とも併せていっぱいの状態で,あまり更新しようという意欲がわかなかったせいです.しかし,ようやく展示がオープンしましたよ.といっても展示がオープンしてからも,調整やらいろいろやっているのですが,とりあえず.さぁ,これから通常営業,と言いたいところですが,準備でいろいろストップしていた事を片づけていかなければ.時期はちょうど年度末ですからねぇ.ちなみに,もぐらの会のページも展示についての紹介ページをつくるなど,アイデアだけはいっぱいあって,例によって,制作作業が進んでいないという状態です.4月に入るまでにはなんとかしたいなぁ,という希望です.展示の方は,まだオープンして日がたっていませんが,春分の日など結構人が来ていましたし,それなりにいい評価です.まぁ,私は担当者といっても,展示をするのは,地域の人たちで,標本もその人達のものですから,私は何をやっているの?というものですが.いやぁ〜それにしても並んでいる標本はすごいですよ.標本数は全部で4000点ほどありますし,いいものがたくさん出ていますよ.それぞれのコーナーはそれぞれの人の個性がでていて,なかなか楽しいです.ん〜,やっぱり展示紹介のページは礒がなければ.あまり期待せず待っていてください. ●本が出版された そうやって,展示の準備に明け暮れている頃に,以前の予告通り分担執筆した本が出版されました.「人類紀自然学−地層に記録された人間と環境の歴史−」 人類紀自然学編集委員会 編著,共立出版. 定価 3800円+消費税 というものです.私が分担しているのは,地層の研究の火山灰についてです.興味のある方はご覧ください.そのうち琵琶湖博物館の図書にもおいてもらえると思います(といっても私が寄贈するのですが).私の執筆分はいいとしても,なかなかいい本だと思いますよ.是非. 展示がはじまったので,もう少し頻繁に更新することにします.とりあえず,琵琶湖博物館からみる琵琶湖のページ更新をしないと.... |
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・2007年2月24日(くもり)
●鉱物・化石展じゅんび 鉱物・化石展「続・湖国の大地に夢を掘る」が開催まであと1ヶ月を切りました(3月20日より).実際に展示をするのは,もぐらの会の人々な訳ですが,そうはいっても私たち(担当)が何もしないでいいという訳ではもちろんなく,おとついは,館内の関係者で展示ケースの移動やら掃除やらなんやらとやっていた訳です.あっ,ちなみに,ポスターとチラシは先月できました.学校などへの発送は来月なので,開催の本当の直前になりそうです.今日はもう早々に,展示準備にこられました.一応,もぐらの会の会議では,3月から準備に,ということでお願いしているのですが,都合がつかない場合とか,展示物のポスターやキャプション作りで博物館の機材が必要という場合には,きていただいている訳です.展示をされる方々は本当にお疲れ様です.これからも(たぶん土日がおおいでしょうけれど)続々と準備にこられると思うので,展示するみなさんも,私もこれからが正念場という感じでしょうか.こういうように書くと,私の方はその対応だけのように思われるかもしれませんが,もちろんちがいます.いくつかのポスター作りやら看板やら,それこそいろいろ.う〜ん,本当に間に合うのか心配になってきた.... |
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・2007年2月7日(晴れ)
●本の出版 個人管理ページトップの独り言にも書きましたが,本が出版されるらしい.といってももちろん私一人で書いたものではなくて,ある一部分を担当しているというものです.この本はもともと私の大学時代の教授が退官記念に,大学生向けになるような教科書を出そうということで,それに関連する分野の人で分担執筆をしたというものです.ずいぶん以前というのは,確か締切が1年以上前だったような...もちろん出版社が悪いわけでも,編集をしてくださっている人たち(その教授と数人の方)のせいでもないです.きっと原稿を送らしていた人がいたに違いない.違いないというのは,不確かな情報だからなのですが.ともかく,出版が決まって良かったです.3月頃に出版予定だとか.私は,地層中の火山灰層研究について分担しています.出版されたら,この場でも紹介したいと思います.こういう本の原稿って,締切が早い割になかなか出ないという印象があります.それは私がまじめに締切を守っているからなのかもしれませんが,これ以外にも分担執筆で書いたもので,まだ出版されていない本が2冊ほどあります.そうかと思えば,出版する日が決まっていて,締切まで1ヶ月くらいしかないという原稿の依頼(本ではありませんが)があったりもします.一般向けになにか原稿を書くことは,研究者の重要な仕事だと思うので,そういう方面にもがんばって書くべきだと思いますが,そういえば最近は研究論文もネタだけあって,かけていなかったりと,もっともっとがんばらないとなぁと思う今日この頃.今日この頃といえば,ここ数日は本当に暖かい.春の陽気だと言っていました.話によると4月頃の陽気だとか. |
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・2007年2月4日(曇りのち晴れ)
●夜の帰り道 仕事を終えて帰る頃は,この時期は特に暗闇になっていますが,博物館がある烏丸半島にはあまり電灯がありません.いや,正確に言うと博物館から職員駐車場になっている場所への道には明かりがあまりない.なので,月の明かりが明るいという事を非常に感じます.これは,調査で田舎の方へいった時にも感じたことです.新月(月の明かりが無いとき)では本当にあたりは真っ暗という感じ.今の時期ならオリオン座以外の星もよく見える.けれど,満月の時は本当に明るい.最近は雪が降った事も関係しているのかもしれませんが,あたりがよく見えます.月って本当に明るいのだなと感じる瞬間です.それとは別に,博物館から琵琶湖ごしには,対岸の湖西側が見えます.湖岸沿いには家など建物の明かりがちらちらと見えているのですが,昼間なら壁のように見える比良山や比叡山には建物があまりないので,ほとんど見えません.さて,夜になって帰るときに比良山の方角を見ると,空に何かが浮かんでいる.ん?何か町の灯りのようにも見える...空中庭園???なわけないです.山頂あたりにある建物なのでしょう.それが,山の裾〜山頂付近までは明かりが無く何も見えないので,空に浮いているように見えるという訳で...それが何か?と言われると,なんてことはないと... |
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・2007年1月29日(はれ)
●鉱物化石展のポスターなど 鉱物化石展は3月からで,もうすぐというかだんだん近づいてきました.展示を実際に行う湖国もぐらの会の人も展示の構想などで大変だろうと思います.こちらは,全体配置とかもぐらの会の世話人の人と何度と無く打ち合わせ中.さて,ポスターとチラシをもうそろそろできていないといけないのですが,その図案はだいたい完成です.あとは印刷するのみ.このポスターももぐらの会の人の手によって完成です.いろんな人の手を煩わしてというか,いろんな人が関わっています.印刷ができあがるのは2月下旬の予定.3月には博物館からの発送で,県内の学校や公共機関などにも配られると思いますので,見てください.●火山灰実習 先日,研究の関係で,火山灰の実習をしました.わたしがやるということで集まったのかどうかは知りませんが,ほとんどの方が関東方面で,関西地区の参加者は1/3もいなかったように思う.さて,実習内容は野外での火山灰層の観察の仕方や,火山灰分析の方法などです.みなさん熱心でした.それにしても,こういうのは結構疲れます.気疲れなのか何なのかわかりませんけれど.少しでも火山灰ファンができれば.こういう実習のもっと簡単なものを,学生向けとかでできないかと思案中. |
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・2007年1月12日(はれ)
●日誌ページ ページの更新というか,ファイルを変えたので,見かけも変更しようと思っていたのが,今までかかってしまいました.これ以前にこのページを見なかった人には何のことかわからないと思いますが,この日の記述以前は,一つ前のページと同じ書式でした.今回はちょっとブログっぽくしてみました.ブログの定義がよくわかりませんが,よくあるブログの様式っぽくということです.だからなんやねん,という事もありますが,まぁそれだけのことです.●大掃除 なにをいまごろ大掃除だ?と思われるかもしれませんが,これは去年の暮れ,12/25に行った時の写真.A展示関係者で一斉にA展示室の大掃除をしました.私は記録をとる,といってさぼっていた訳ではなくて,実験水路の掃除をしていました.おかげで複数の記録写真をとれずに,これだけになってしまいました.写真に写っているのは,植物化石をやっている某学芸員です.
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・2007年1月11日(はれ)
●ページの更新 今年は心をいれかえて,このページも更新をちゃんとやろうと思っていたのに,もうくじけて,一週間以上たってしまった.もういいかげん12月にあったイベントを写真で見る琵琶湖博物館にアップせねばと思いつつ,今までかかってしまった.こういうものってその時々まじめに更新していると気分転換でいいのかもしれませんが,いっぺんにやると手間がかかるし時間もかかって,めんどくさくなってしまう.整理整頓といっしょだな,なんて事をおもいながらやっていました.なので,写真で見る〜,も12月と1月はじめのぶんをアップしてあります.気づいた人がいるかわかりませんが,この「写真で見る」は若干タイトルを変更しています.もとものこのページは,琵琶湖博物館の最近の様子を伝えようとおもって始めたのですが,もう7年目にはいり,昔の行事なども充実してきたなぁと思いタイトルとあわない感じがしたので,「琵琶湖博物館の行事」というばたくさいタイトルにしました.もっとかっちょええものはないものか,と思いますがまぁいいでしょう.●地学講座 この個人管理ページで,もっともよく見られているのは,地学講座だという話を以前したかと思いますが,とある地方教育委員会(滋賀県ではないです)の方から,地域の地盤の紹介をするのに,その前提として,地球のことや日本列島の地盤の話をしようとおもうが,地学講座のページを参考にさせてもらっていいか?という問い合わせがありました.そういう形で使われているというのは,なかなか光栄な事だなぁと思いました.もっと役に立つページをと思いますが,なかなかままならぬものです.●鉱物化石展 もぐらの会と一緒にやる鉱物化石展(今年の3月〜5月)の準備はちょっとずつ進んでいます.なかなか,いろんな方にご迷惑をおかけしていますが,展示に参加されるみなさんもなんとかいいものにしたいという事でがんばっているようです.世話役で動いてくれる方は,本当に大変で,そういう方々がもっとうまく動けるように,こちらの体制もなんとかしようと思っておりますが,やっぱりちょっとずつしか動きませんね.もっと形になってきたら,ここでもお知らせしたいと思います. |
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・2007年1月3日(くもり後はれ)
●年始のあいさつ 年が明けました.今年もご愛読くださいますよう.博物館は今年から1月3日より営業.なので職員も3日から出勤ということで,本日初出勤でございます.朝には館長挨拶もあり,ことしも宜しくという感じでした. さて,今年は年度末に外部の人たちと行うギャラリー展示で,鉱物化石展があります.その打ち合わせは何度となく行ってきましたが,今日はポスターの図案についての相談.あぁ,今頃そんなことをやっているのか?というところもありますが,だいたいそんなもんだ.ちなみに鉱物化石展は3月の20日からで,まだ,だれがどれくらいのスペースを使うとかも決まっていないという状態.あぁぁぁ.大丈夫かな.なんとかしないといけないだろう. 博物館は今日からオープンしている,という事はどれくらい広報できているのかわかりませんが,来館者数はこの時期にしてみると割合にこられていたようで,あけてもそんなに無駄では無かったようす.そういえば,毎年,3日くらいにもあいていないかどうかと思ってくる人もいるそうなので,そういう意味ではいいのかもしれませんが,これがそのうちもっと早くにあけようとかなってくるとそれもまた大変だなぁ.世間がだんだんそういう風潮になってきて(コンビニはもとよりデパートなんかも),休まない社会になってきている気がします.そんなことでいいのだろうか? ということで,今年もいろいろあるとは思いますが,そんなことに関係なく,このページを見てくださる皆様は,今年も宜しくお願いします.いい文章など書けるかどうか. |
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