ニュースレタータイトル

ニューズレターNo.28(2011年12月発行)


 烏丸半島から臨む比良山系の雪景色は絶景です.冬本番を迎えた湖辺の博物館から情報をお届けします.琵琶湖博物館では,来年春に鉱物・化石展を計画中です.どうぞ,お楽しみに.

第27回 地学研究発表会のご案内

 冬の研究発表会は滋賀大学と共催で,例年どおり開催いたします.発表会の要領は以下のとおりです.
 多数のご参加とご発表をお待ちしております.

○日時:2012年2月19日(日) 午後1時30分〜5時30分(予定)
○場所:滋賀大学大津サテライトプラザ  JR大津駅前 平和堂アルプラザ大津5F
○演題申し込み・講演要旨の締切:2012年1月31日(火)
    

今年度も,演題と講演要旨の申込みは同時に行います.


○手続き等:申し込み方法,発表要旨の形式等はこちらをご覧下さい
○その他:研究会当日に紹介したい本や,資料などがございましたら,ご持参ください.
最近の調査状況や今後の研究に向けて,
 以前調査した内容のその後など,
 未公表の調査結果を、ぜひ発表してください。

[懇親会]
 研究発表会終了後に恒例の懇親会を予定しております.こちらもご参加ください.
 発表会のプログラムや口演時間などの詳細は,次号のニュースでお知らせいたします.



お知らせ&お願い

●ギャラリー展示『鉱物・化石展2012 湖国の大地に夢を掘るIV』
・場所:琵琶湖博物館 企画展示室(入場無料)
・期間:平成24年(2012年)4月1日(日)〜6月3日(日)
・主催者(共催):湖国もぐらの会・琵琶湖博物館
 滋賀県やその周辺で活動する鉱物・化石等の愛好家が集結して,自ら展示を行う第四弾.今回は初心に返り,琵琶湖地域もしくはその関連地域で採取された鉱物や化石など,地学に関連する標本や研究結果を展示します.また,今回の新たな試みとして,思い入れの強い標本とその想いを展示する「一点展」(一人一点)を企画第二展示室(小展示室)で行うことを検討中です.(湖国もぐらの会)


●ニューズレター メール配信はじまる 
 前回からご連絡していましたとおり、「Geological news around Lake Biwa-琵琶湖博物館地学研究室ニューズレター」を、メール利用者の方に配信をはじめました.紙面による配信も続けますが、メール配信可能な方は chigaku○lbm.go.jp (lbm: Lake Biwa Museum略:○を@に変えてください)までメールを送ってください.ご協力の程、よろしくお願いします.(琵琶博地学研究室)


● 新琵琶湖学セミナー 「時空を超えて湖と人の関係性をみる」のご案内
・開講日:2012年 2月4日〜3月3日の毎土曜日(計5回)
・講演時間:13:30〜16:00 1日2講演 (詳細は博物館HPをご覧ください)
・会場:琵琶湖博物館セミナー室 (定員:各70名)
・参加:高校生以上 無料 1講演からも参加可
・応募方法:参加者名、連絡先の電話番号、参加日を電話,FAX,電子メール souzou○lbm.go.jp(○を@に変えてください) のいずれかの方法で申し込みください.
 湖と人の関わりを歴史的な視点から探究し、その有様を時間軸に沿って見つめ直し、現在や将来を考える話題を提供します.




県内の博物館情報


◆みなくち子どもの森自然館

特別展 「石ころがみた野洲川」
 会 期:2011年12月21日(水)〜2012年3月11日(日)
 内 容:県内で最も長い野洲川。鈴鹿山脈の源流から、上・中・下流域と自然が移り変わります。石ころの多い河原にいる生物を紹介します。
 料 金:大人200円、小中学生100円
 休園日:月曜日(祝日を除く)・祝日の翌日(土日を除く)・年末年始(12/29〜1/3)
 開園時間::午前9時から午後4時30分まで(入館は午後4時まで)
     お問い合わせは,みなくち子どもの森自然館TEL0748-63-6712まで




琵琶湖博物館地学研究発表会 事務局
高橋啓一,山川千代美,里口保文,宮本真二
〒525-0001 草津市下物町1091番地  滋賀県立 琵琶湖博物館地学研究室内
 tel:077-568-4811(博物館代表) Fax:077-568-4850(事務室)
E-mail:chigaku○lbm.go.jp(○は@に入れ替えてください)


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