
ニューズレターNo.24(2009年12月発行)
烏丸半島の小道はメタセコイアの葉で赤茶色のじゅうたんに染まって,晩秋から冬の遠来を感じる季節となりました。雪虫が舞う湖辺の博物館から情報をお届けします。琵琶湖博物館では来年春まで地学関係のイベントが目白押しです。どうぞ,ご参加・ご観覧ください。
第23回 地学研究発表会のご案内今年の夏の地学研究発表会は,日本第四紀学会シンポジウムの形で開催しましたが,冬の研究発表会は滋賀大学と共催で例年どおり開催いたします.発表会の要領は以下のとおりです.多数のご参加とご発表をお待ちしております. ○日時:2010年2月14日(日) 午後1時30分〜5時30分(予定) |
お知らせ&お願い●「記録しておきたい滋賀県の地形・地質」編集委員会事務局から ●琵琶湖博物館A展示室(常設展示室)の『地域の人たちによる展示コーナー』更新! ●日本古生物学会例会第159回が開催されます ●書籍紹介 |
県内の博物館情報◆みなくち子どもの森自然館特別展「鈴鹿山脈の大地と生き物」会 期:2009年12月22日(火)〜2010年3月14日(日) 内 容:鈴鹿の大地のおいたちとそこに生きる動物・植物を紹介します.土・日には工作イベントも実施します. 料 金:大人200円、小中学生100円 休園日:月曜日・祝日の翌日・年末年始(12/28〜1/3) 開園時間::午前9時から午後4時30分まで(入館は午後4時まで) お問い合わせは,みなくち子どもの森自然館TEL0748-63-6712, FAX0748-63-0466まで ◆多賀町立博物館第4回多賀町立博物館研究発表会のご案内多賀町立博物館では、学芸員や多賀町内・湖東地域をフィールドに生物・地学・歴史・民俗などそれぞれの分野で調査研究を行っておられる方々の成果を発表する「多賀町立博物館研究発表会」を実施しております。多賀の自然と文化における調査研究の最前線を知り、多賀町、湖東地域各地で調査研究を行っている方々と交流できるまたとない機会となっております。みなさまのお越しをお待ちしております。 日時:2010年3月上〜中旬の土日 午後から(予定) お問い合わせは,多賀の自然と文化の館 TEL 0749-48-2077まで ◆琵琶湖博物館ギャラリー展示「古生物の復元―科学と芸術が出会うところ−」共 催:日本古生物学会 期 間:2010年1月3日(日)〜31日(日) 場 所:企画展示室 料 金:無 料 詳細は【博物館ホームページ】を参照してください. ギャラリー展示 『鉱物化石展2010 ぼくらは大地に夢を掘る』 主 催:湖国もぐらの会・琵琶湖博物館 期 間:2010年3月20日(土)〜5月9日(日) 場 所:企画展示室 内 容:地域の人が集めた鉱物や化石を紹介する展示会の第3弾。今回は滋賀県を中心に全国まで範囲を広げます。子どもたちが展示に参加する“ふたばのコーナー”もあります。是非ご来館ください。 |
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中島 経夫(魚類形態学) 高橋 啓一(古脊椎動物学) 山川 千代美(古植物学) 里口 保文(火山灰層序学) 宮本 真二(自然地理学) 〒525-0001 草津市下物町1091番地 滋賀県立 琵琶湖博物館地学研究室内 tel:077-568-4811(博物館代表) Fax:077-568-4850(事務室) E-mail:nakajima○lbm.go.jp,takahasi○lbm.go.jp,yamakawa○lbm.go.jp satoguti○lbm.go.jp,miyamoto○lbm.go.jp, (○は@に入れ替えてください) |