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ニューズレターNo.22(2007年12月発行)


第20回 地学研究発表会のご案内

 今年の秋の地学研究発表会は,自然史学会連合の講演会に替えさせていただきましたが,冬の研究発表会は滋賀大学と共催で例年どおり開催いたします.
  発表会の要領は以下のとおりです.多数のご参加とご発表をお待ちしております.
○日時:2008年2月24日(日) 午後1時30分〜5時30分(予定)
○場所:滋賀大学大津サテライトプラザ  JR大津駅前 平和堂アルプラザ大津5F
○締切:
  演題申し込み・講演要旨の締切:2008年1月31日(木)
    

今年度は,演題と講演要旨の申込みは同時に行います.


○手続き等:申し込み方法,発表要旨の形式等はこちらをご覧下さい
○その他:研究会当日に紹介したい本や,資料などがございましたら,ご持参ください.
 発表会のプログラムや口演時間などの詳細は,次号のニュースでお知らせいたします.

[懇親会]
 研究発表会終了後に恒例の懇親会を予定しております.こちらもご参加ください.



気になる本

●日本列島ジオサイト地質百選
全国地質調査業協会連合会 (編さん), 地質情報整備・活用機構 (編さん)  オーム社刊  ¥ 2,940 (税込)
 「日本の地質百選」より83箇所を選定し,見所を解説.

●人類の足跡10万年全史
スティーヴン オッペンハイマー (著), 仲村 明子 (翻訳) 草思社刊 ¥ 2,520 (税込)
 アフリカで生まれた人類の祖先がいつアフリカを出て,どのようにひろまったのかを描く.

●富士山噴火
鎌田 浩毅 (著) 講談社ブルーバックス ¥ 987 (税込)
 300年間沈黙をする富士山のハザードマップを基に,噴火するとどのようなことが起こるかを解説.

●地震の日本史―大地は何を語るのか
寒川 旭 (著) 中公新書  ¥ 840 (税込)
縄文時代から現在までの地震の痕跡を基に,歴史を地震の連鎖として読み解く.

●カメのきた道―甲羅に秘められた2億年の生命進化
平山 廉(著) NHKブックス ¥ 800(税込)
 甲羅というシェルターとスローな生き方という第三の戦略を選んだカメたちの話

●活動期に入った地震列島
尾池 和夫 (著) 岩波科学ライブラリー  ¥ 1,260 (税込)
 つぎの巨大地震はいつどこで起きるのか? 発展した観測体制とその成果も紹介.

●鉱物と宝石の魅力
松原 聰・宮脇律朗(著) エンス・アイ新書 ソフトバンククリエイティブ刊  価格:¥ 1,000 (税込)
鉱物のできかたからそれぞれの性質、日本で取れる鉱物までをカラー写真入りで解説.



県内の博物館情報+

◆多賀町立博物館

企画展「多賀大社の文化財」
 期 間:2007年12月1日(土)〜2008年2月3日(日)
 場 所:多賀の自然と文化の館 美工展示室
 開館時間:9時30分から午後5時まで.
 入館料:200円.
   お問い合わせは,多賀の自然と文化の館 TEL 0749-48-2077, FAX 0749-48-8055まで
   【インターネットページ】

◆みなくち子どもの森自然館

特別展「キノコを楽しむ」
 期 間:2007年12月19日(水)〜2008年3月9日(日)
開園時間:午前9時から午後4時30分まで(入館は午後4時まで)
 入館料:大人200円,小・中学生100円
  お問い合わせは,みなくち子どもの森自然館 TEL0748-63-6712, FAX0748-63-0466まで

◆琵琶湖博物館

ギャラリー展示「注文の多い湖魚(こぎょ)の料理店」
 期 間:2007年12月11日(火)〜2008年2月17日(日)
 場 所:企画展示室
第20回 水族企画展示『湖魚の今・・・。そして未来!』
 期 間:2007年12月11日(火)〜2008年2月17日(日)
 場 所:水族企画展示室
 詳細は,琵琶湖博物館のホームページを参照してください.



琵琶湖博物館地学研究発表会 事務局
中島 経夫(魚類形態学)  高橋 啓一(古脊椎動物学)
山川 千代美(古植物学)  里口 保文(火山灰層序学)
宮本 真二(自然地理学)
〒525-0001 草津市下物町1091番地  滋賀県立 琵琶湖博物館地学研究室内
 tel:077-568-4811(博物館代表) Fax:077-568-4850(事務室)
E-mail:nakajima○lbm.go.jp,takahasi○lbm.go.jp,yamakawa○lbm.go.jp
       satoguti○lbm.go.jp,miyamoto○lbm.go.jp,
(○は@に入れ替えてください)


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