ニュースレタータイトル

ニューズレターNo.12(2002年12月発行)   



 近江も本格的な冬を迎えました.いかがお過ごしでしょうか?
琵琶湖博物館地学研究発表会は,11回目を迎えます.今回は一般発表です.みなさまの多数のご参加とご発表をお待ちしております. 

第11回 地学研究発表会

 10回を超えて,もう恒例の行事となりつつあります.今回は「みなくち子どもの森自然 館」で行います.同館学芸員の小西さんのご好意で実施可能となりました.今回は,従来 のオーラル発表に加えて,ポスター発表も可能ですので,多数のご発表をおねがいいたし ます.
 なお,第11回地学研究発表会のおしらせは,別ページでも案内しています. こちらからリンク
日時:2003年2月9日(日)
   午後2:00〜5:00(予定)
場所:「みなくち子どもの森自然館」
   〒528-0051 甲賀郡水口町北内貴10 エ0748-63-6712 Fax 0748-63-0466
電車で:貴生川駅から徒歩20分.
車で:国道307号が野洲川を渡る橋の南側の交差点(水口大橋南詰)を東へ曲がってすぐ.
演題の締切:2003年1月20日(月)
講演要旨の締切:2003年2月3日(月)
発表時間:一発表15〜20分
申し込み方法,発表要旨の形式,発表方法等は別頁をご覧ください.

その他:研究会当日に紹介したい本や,資料などがございましたら,ご持参ください.
[懇親会]
研究発表会終了後にいつものように懇親会を予定しております.場所は,自然館のすぐそ ばです.是非こちらもご参加ください.

気になる本


●滋賀県立琵琶湖博物館(編)
 「鯰−魚と文化の多様性−」
                    サンライズ出版.¥1200
 昨年開催した琵琶湖博物館の5周年記念企画展エッセンス版で,シンポジウムを基本とした構成となっています.手前味噌ですが,宮本も書いています.新刊情報には載っていますが,まだ出ていません.

県内の博物館情報


●みなくち子どもの森自然館

「日本の化石」:2002年12月3日(火)〜2003年3月16日(日).
 内容:「産地別日本の化石800選」の著者,化石採集家大八木和久氏の化石550点を選りすぐって展示.

●多賀町立博物館・多賀の自然と文化の館

 観察会「2億8000万年前の化石を探そう」:2003年3月23日(日).
 また,権現谷の化石下敷きを作成されたそうです.共にお問い合わせください.
 電話:0749-48-2077
 インターネットホームページ:http://www.biwa.ne.jp/~taga-mus/


琵琶湖博物館地学研究発表会 事務局
中島 経夫(魚類形態学)  高橋 啓一(古脊椎動物学)
山川 千代美(古植物学)  里口 保文(火山灰層序学)
宮本 真二(自然地理学)
〒525-0001 草津市下物町1091番地  滋賀県立 琵琶湖博物館地学研究室内
 tel:077-568-4811(博物館代表) Fax:077-568-4850(事務室)
E-mail:nakajima○lbm.go.jp,takahasi○lbm.go.jp,yamakawa○lbm.go.jp
       satoguti○lbm.go.jp,miyamoto○lbm.go.jp,
(○は@に入れ替えてください)


地学研究発表会のページに戻る
ニュースレターのトップページに戻る