第11回地学研究発表会プログラム

日時:2003年2月9日(日)14:00〜17:0
会場:みなくち子どもの森自然館(水口町紹介ページへリンク)


【口頭発表】

(進行:宮本真二(琵琶湖博物館))
14:00〜10 はじめに 新保健志(みなくち子どもの森自然館)
14:10〜30 「田倉山周辺の玄武岩の化学分析」
               ・・・平岡 義博(京科捜研)

14:30〜50 「琵琶湖湖底石と周辺湖成鉄鉱について」
               ・・・中村豊美(大津愛石会)

14:50〜15:10 「1662年寛文大地震で出現した天然ダム湖」
               ・・・服部 昇(堅田高校)・平尾藤雄(仏教大学)
                         ・花折断層研究会

15:10〜30 「ダム湖の地学−永源寺ダムの場合−」
               ・・・藤本秀弘(東山高校)

15:30〜45 ポスター・フラッシュ(各3分以内)

15:45〜16:00 コーヒー・ブレーク
(進行:高橋啓一(琵琶湖博物館))
16:00〜16:20 「第二名神高速道路建設に関わる鮎河層群の調査結果について」
               ・・・田村幹夫(水口東高校)・堆積環境研究会

16:20〜40 「アケボノゾウ多賀標本骨格復元の疑問点」
               ・・・小西省吾(みなくち子どもの森自然館)

16:40〜17:00 「タイの動物を見る−足跡化石の研究のために−」
               ・・・岡村喜明(滋賀県足跡化石研究会)

17:00〜10 その他連絡など

17:30〜 懇親会(館内:ただしノンアルコール)

【ポスター発表】

1. 「みなくち子どもの森自然館地学展示の見どころ」 小西省吾(みなくち子どもの森自然館)
2.「2002年度の活動報告」・・ 高橋啓一(琵琶湖博物館)
3.「水口町幸が平の古琵琶湖層群産球果化石群」・・ 山川千代美(琵琶湖博物館)
4.「火山灰の広域対比からみた古琵琶湖成立年代 の検討」 ・・里口保文(琵琶湖博物館)
5.「琵琶湖の水位・汀線変動研究にみる過去と現在を結ぶ視点」 ・・宮本真二(琵琶湖博物館)


交通案内:水口子どもの森自然館へは,JR草津線または近江鉄道本線「貴生川駅」から徒歩20分.国道307号が野洲川を渡る橋の南側の交差点(水口大橋南詰)を東へ曲る.


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