内部向け講座は,主に琵琶湖博物館A展示室を観覧したときにより理解を深めるための,地学の基礎的な事柄について,2003年1月〜3月に1回30分程度(終業後)で8回連続で講座を行ったものです.例えば,A展示室入口の滋賀県の山をつくる岩石がどのようにできたのか?についてより理解するためにはプレートテクトニクス理論などについて知る必要があります.そうやってもともとは展示をより理解するためのものとして行いましたが,なるべく地質学や地球科学で取り上げられる事が多い事柄を広く話すように心がけました.

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