出版物
特別展・企画展図録
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第19回企画展示
【企画展示解説書】
こまった! カワウ-生きものとのつきあい方-
- 340円 (在庫あり)
- B5版/61ページ/216g
- 平成23(2011)年7月発行
琵琶湖で漁業や森に影響を与えている鳥、カワウ。鳥と人とのさまざまなかかわりについて紹介する展示解説書です。「世界水鳥サミット」に出席する鳥たちも紹介!
第19回企画展示 「こまった! カワウ-生きものとのつきあい方-」
第18回企画展示
【企画展示解説書】
湖底探検〜びわ湖の底はどんな世界?〜
- 220円 (在庫あり)
- B5版/71ページ/242g
- 平成22(2010)年7月発行
琵琶湖は最大で104メートルもの深さがあります。琵琶湖の湖底がどんな世界なのかを、湖底の地形、物理・化学環境、生物など、様々な角度から紹介する展示解説書です。
第17回企画展示
【企画展示解説書】
骨の記憶―あなたにきざまれた五億年の時
- 200円 (在庫あり)
- B5版/61ページ/222g
- 平成21(2009)年7月発行
私たちの体に残された五億年の進化の面影やヒトらしさはどこにあるのかを写真、図、解説などで説明した本。骨の楽しみ方も紹介しています。
第16回企画展示
【企画展示解説書】
「昆虫記」刊行100年記念日仏共同企画
ファーブルにまなぶ
- 1,000円 (在庫あり)
- A4版/152ページ/615g
- 平成19(2007)年6月発行
2007年はファーブル『昆虫記』の最後の10巻目が刊行されて100年目にあたる記念の年です。 この展示解説書は、企画展示の趣旨である『昆虫記』後100年間になされた昆虫学ならびに その関連分野の研究の進展と現状を概観した本です。
【企画展示プチガイドブック】
ファーブルにまなぶ(プチガイド)
- 200円 (在庫あり)
- A5版/17ページ/20g
- 平成19(2007)年12月発行
第11-15回企画展示
【企画展示解説書】
琵琶湖のコイ・フナの物語
-東アジアの中の湖と人-
- 540円 (在庫あり)
- A4版/67ページ/310g
- 平成19(2007)年7月発行
コイ科魚類の7000万年間の物語を、地学、考古、歴史、民俗、社会学といった様々な側面から紹介した本。 琵琶湖の“こいさん”と“ふなさん”が案内役となって、自らのルーツや琵琶湖周辺での人との関わりと、 コイ科魚類と人との関係のこれからを、絵本のように紹介します。
【企画展示解説書】
歩く宝石オサムシ
―飛ばない昆虫のふしぎ発見―
- 品切
- A4版/123ページ/440g
- 平成17(2005)年7月発行
身近な自然に生息しているのに意外に知られていないオサムシにスポットをあて、「飛ばない昆虫」であることや 「歩く宝石」と呼ばれる理由など、オサムシの不思議な生態や体のしくみ、進化について徹底的に紹介した本。
【企画展示解説書】
のびる・ひらく・ひろがる 植物がうごくとき
- 1,120円 (在庫あり)
- A4版/111ページ/390g
- 平成10(1998)年3月発行
自分では移動することができない植物が、自分の子孫を残すために行っている、さまざまな工夫を、植物の成長、花粉媒介、種子散布の三つのテーマに分けて紹介しており、体験型の展示会の様子がわかるように、数ページの仕掛けをつけた写真絵本風の展示図録。
バラの花の立体工作紙の付録つき。
【企画展示解説書】
外来生物 つれてこられた生き物たち
外来生物とは何か?
- 品切
- A4版/160ページ/440g
- 平成15(2003)年8月発行
日本や滋賀県における外来生物の現状についての資料、24人の専門家による種類ごとの事例の紹介。 さらに、外来生物問題にどう取り組むのか、自然や生き物とのかかわり方についての考えなど外来生物研究に必読の内容。
第6-10回企画展示
【企画展示解説書】
中世のむら探検
近江の暮らしのルーツを求めて
- 品切
- A4版+A6版/36+128ページ、クリアーカバーとじ/426g
- 平成14(2002)年7月発行
中世の人の暮らしや現代とのつながりなどを楽しい絵と文で解説。 またキャラクターとなったおじぞうさんの解説や文献一覧など情報満載。中世のすごろくなどのふろく付き。
【企画展図録】
鯰(なまず) 魚がむすぶ琵琶湖と田んぼ
- 品切
- A4版/164ページ/600g
- 平成13(2001)年7月発行
ナマズのイメ−ジ、生態、そして人々とのつきあいなどがわかります。164ペ−ジオ−ルカラ−です。
【企画展図録】
湖の魚・漁・食 淡海あれこれ商店街
- 品切
- A4版/57ページ+バインダー/370g (「琵琶湖の魚と漁具・漁法」とセットで570g)
- 平成12(2000)年7月発行
琵琶湖の魚・湖魚料理・琵琶湖の漁具漁法・淡水真珠の歴史など内容は盛りたくさん。
「ふなずしづくり」の今と昔、移入放流される外来魚対策に思うことなど現場で働く人のお話なども満載。
琵琶湖の魚と漁具・漁法
- 品切
- A4版/62ページ/200g (「琵琶湖の魚・漁・食」とセットで570g)
- 平成12(2000)年7月発行
琵琶湖のなかで行われてきた漁具・漁法を、魚のユニークな生態を織り交ぜながら紹介しています。 琵琶湖の代表的漁法のエリ漁をはじめ、今では行われていない鴨猟についても分かりやすく解説しています。
【企画展図録】
湖の船 木造船にみる知恵と工夫
- 品切
- A4版/71ページ/290g
- 平成11(1999)年7月発行
人と湖のかかわりを、伝統的な木造船の目的と地域による構造の違いや、そこにあらわれた知恵と工夫から探ります。 また、多種多様な船道具、世界の湖でのさまざまな伝統船もあわせて見ていきます。
【企画展図録】
絶滅と進化 動物化石が語る東アジア500万年
- 品切
- A4版/71ページ/290g
- 平成11(1999)年7月発行
500万年は大変長い時間のようですが、地球の歴史から見ればほんの一瞬にすぎません。 琵琶湖の誕生も約400万年前のことです。 500万年の間、琵琶湖の周辺で起こった事柄を東アジア全体の中で位置づける博物館の 総合研究の中間成果として企画展は作られました。図録では、研究の過程がわかるように工夫してあります。
【企画展図録】
近江はトンボの宝庫
- 品切
- A4版/31ページ/130g
- 平成10(1998)年7月発行
蜻蛉(トンボ)研究会の人たちといっしょに滋賀県のトンボを調べた結果を紹介しています。5年間の調査で、98種ものトンボが見つかりました。近江は「トンボの宝庫」なのです。
【開館1周年企画展図録】
私とあなたの琵琶湖アルバム
- 品切
- A4版/111ページ/490g
- 平成9(1997)年10月発行
今からちょっと昔、私たちは、琵琶湖やそこにつながる水と深くかかわった暮らしをしていました。飲み水、洗い物、なりわいとしての農業や漁業、そして遊びやレジャーの場としても大切な所でした。時には水害という形で災いをもたらすこともありました。当時の写真と同じ位置で撮影した現在の写真を対比させて、新旧の写真からその変遷をたどってみましょう。
【企画展図録】
古代湖の世界
展示解説書・世界の古代湖ガイド
- A4版/86ページ/290g
- 平成9(1997)年6月発行
世界には、古代湖と呼ばれる歴史の古い湖がいくつか知られています。
古代湖は生物の豊かさとともに、人間の生活とも密接に関わってきており、その地域独自の文化を育んできました。琵琶湖をはじめとする世界の古代湖に生息する生きもの、また湖と人々との関わりは、「湖と人」の大切な関係を感じ、そして学べる場を提供します。
販売終了 :詳しくはTEL 077-568-4811(総務課)までお尋ねください。
【企画展図録】
博物館ができるまで
- 品切
- A4版/86ページ/260g
- 平成9(1997)年3月発行
琵琶湖博物館の準備から開館まで、ウラ話も含めてどのようにつくられたのかを、その楽しみ方や活動まで含めてまとめたものです。また、博物館とは何か、日本の博物館の歴史についても触れています。展示のつくり方に興味のある方の必読書です。
