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交 流 ノ ー ト



 C展示室は「湖の環境と人びとのくらし」を展示テーマとしています。今回はC展示室における来館者と展示交流員さんとの交流のようすをのぞいてみました。

冨江家のカワヤ

●C展示室での来館者との交流が活発なコーナーはどこですか?

 昭和30年代の民家を再現した「冨江家」の外にはカワヤがあります。ここには生きたコイもいるのですが、昔なつかしい洗濯機が小さなお子さんを連れた若いお母さんたちに意外と人気があります。
 このカワヤでは今と昔の水の使い方の違いでいろいろなお話ができるのです。



●生きたコイと言えばプランクトンを見られるコーナーもありましたね。

 毎朝、琵琶湖から旬の(?)プランクトンを採取してきています。交流員のなかにはプランクトン博士といえるような人材も育っています。子どもさんだけでなく大人の方ともミジンコ談議で盛り上がります。


プランクトンを見る 水の味調べ

●水の味調べというユニークな展示ではどのようなお話をされているのですか?

 「水の味調べ」のコーナーでは、我こそはグルメの舌を持っていると自負されている来館者の方々が挑戦されるのですが、結果は十人十色。  でも、お国自慢ならぬお水自慢がどこの地方でもあるようで、日本は水に恵まれた国であるということを来館者の方々から教えていただけるのも楽しみです。



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