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 博物館の行事も4年目を迎え、多くの方に参加していただいています。 博物館では“フィールドにでよう”をスローガンに野外の活動を大切にしています。


平成11年6月13日

琵琶湖博物館フィールド観察会
「地図を持って調べよう!〜「マンボ」って何?〜」

岐阜県関ヶ原町にて

「マンボ」の正体は?
田んぼと深い関わりがありました。




 今回の特集には、展示室でお世話になっている交流員さんに登場していただきました。日頃、事業と研究に追われている学芸職員は、質問コーナーやフロアートーク以外は一般の観覧者と交流する機会はありません。特に団体の方は観覧時間が短く、博物館の顔って展示だけではなく、以外と交流員さんもそうなのかもしれません。短時間に人と人が出会い、ふれあい、交わることって何でもないことのように思われますが、実は大変大切な仕事なのです。

 博物館の人気を支えてくださっている“交流員さん”毎日ありがとう。(内藤)




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