Pinnularia rupestris Hantzsch


Pinnularia rupestris Hantzsch in Rabenh., Algen Eur., No. 1203. 1861.
基礎異名 
その他異名Pinnularia viridis var. rupestris (Hantzsch) Cleve 1895.
和名 
類似種との区別点条線を縦断する縦帯が見られず,縦溝の側生の程度が弱くほとんど糸状に見えることなどが類似種との区別点となる。
報告があった場所旧北区に広く分布 (Krammer, 2000)。分類学的混乱により,日本での分布は未詳。
生態情報貧栄養で電解質が少なく,酸素に富む水域;特に沼沢や湿原に多い (Krammer, 2000)。



       10μm
A: 小女郎が池(滋賀県)