Pinnularia macilenta Ehrenb.


Pinnularia macilenta Ehrenb., Abh. Königl. Akad. Wiss. Berlin 1841: 421. pl. 2/1, f. 23. 1843.
基礎異名  
その他異名 Pinnularia subgibba var. hustedtii Krammer 1992.
和名  
類似種との区別点 Pinnularia subgibba および Pinnularia parvulissima よりも殻幅が広い。
報告があった場所 熱帯および温帯から報告されている (Krammer, 2000)。分類学的混乱のため日本での分布は未詳。八雲ヶ原湿原(滋賀県)
生態情報 生態未詳。八雲ヶ原湿原の RpH は5.6-6.4,電気伝導度は27-37 μS/cm で,植物上にも泥上にも出現した。



       20μm
A: 八雲ヶ原湿原(滋賀県)