Nitzschia recta Hantzsch


Nitzschia recta Hantzsch in Rabenh., Algen Eur., Nr. 1283. 1861-1879.
基礎異名 
その他異名 
和名 
類似種との区別点Nitzschia dissipata に似るが,条線がより粗く,殻形はより長方形に近く,縦溝が殻面の縁を走っている。
報告があった場所汎世界種 (Krammer and Lange-Bertalot, 1988)。斐伊川 (島根県;Ohtsuka, 2002),紀ノ川支流高見川(奈良県)。日本からの報告は多くないが,これは Nitzschia dissipata などと混同されてきたためと思われる。
生態情報好アルカリ性 (渡辺ら, 2005)。β-中腐水域まで耐える (Krammer and Lange-Bertalot, 1988)。河川では砂上に多く出現する (大塚, 1998)。



       10μm
A: 斐伊川(島根県)
       10μm
B: 紀ノ川支流高見川(奈良県)